京都府立植物園

京都府立植物園

京都府立植物園(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。京都府立植物園は面積約24ヘクタールあり、園内には約1万2千種類、約12万本の植物が植えられています。なお京都府立植物園には洋風庭園や熱帯植物を集めた温室、そして自然植生が残されたなからぎの森もあります。

【京都府立植物園 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨半木町
最寄り駅・・・北山駅(徒歩約8分)、北大路駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都府立植物園は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【京都府立植物園 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:00終了
12/28~1/4休園

【京都府立植物園 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人200円、高校生150円、中学生以下無料

団体(有料入園者30人以上)
一般160円、高校生120円、中学生以下無料

【京都府立植物園 歴史・簡単概要】
京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん)は日本最初の公立植物園として、1924年(大正13年)に開園しました。ただ太平洋戦争後の1946年(昭和21年)に連合国軍に接収され、1957年(昭和32年)に返還され、1961年(昭和36年)から再開しました。その後再開園30年の際、大規模な改修工事が行われ、1992年(平成4年)に日本最大級の温室が建設されました。なお京都府立植物園の敷地は明治時代までは上賀茂神社の境外末社・半木神社とその鎮守の森が広がっていたそうです。半木神社は上賀茂神社と下鴨神社の間にあることから半木神社と言われるようになったと言われています。
*参考・・・京都府立植物園(アクセス・歴史・・・)ホームページ京都府立植物園wikipedia

【京都府立植物園 見どころ・文化財】
京都府立植物園の見どころは植物園の守り神で、なからぎの森にある半木神社(なからぎじんじゃ)です。ちなみになからぎの森には自然植生が残され、ケヤキ・カエデ・ムクノキなどの落葉樹とシイ・カシ・シロタモなどの常緑樹が混在しています。なお京都府立植物園は梅・桜の名所で見どころです。
京都梅名所・見頃
京都桜名所

【京都府立植物園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-701-0141

【京都府立植物園 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
市バスの場合、京都駅からは205系統(A2乗り場)、206系統(D2乗り場)、最寄りのバス停は植物園前(徒歩約15分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【京都府立植物園 おすすめ散策ルート】
京都府立植物園からのおすすめ散策ルートは加茂川(鴨川)沿いに上賀茂神社(賀茂別雷神社)に向かうルートです。20分ほど散策すれば、世界遺産である上賀茂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお半木神社の南には上賀茂神社と同じく、世界遺産である下鴨神社(賀茂御祖神社)があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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