下鴨神社初えと祭2017/1/15

下鴨神社初えと祭

初えと祭2017は京都の冬の風物詩です。初えと祭は毎年1月に行われています。初えと祭では十二支の守護神で、下鴨の繁盛大国とも言われ、福徳円満・長寿・殖産興業の神とされている大国主命(おおくにぬしのみこと)に家内安全・無病息災を祈願します。

【初えと祭2017 日程(要確認)】
初えと祭2017は2017年(平成29年)1月15日(日曜日)13:00から行われます。

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【初えと祭2017・下鴨神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄り駅・バス停・・・下鴨神社前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(備考参考)
*京都駅から下鴨神社は4系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、205系統
*河原町丸太町からは4系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約10分)

【初えと祭 歴史・簡単概要】
言社(下鴨神社)初えと祭(はつえとさい)では十二支の守護神で、下鴨の繁盛大国とも言われ、福徳円満・長寿・殖産興業の神とされている大国主命(おおくにぬしのみこと)に家内安全・無病息災を祈願します。
大国主命は日本最古の歴史書である「古事記」や「日本書紀」に記されている日本神話の神です。大国主命は素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子とも、6世の孫とも、7世の孫ともされています。また大国主命は大国主神・大国主大神・大穴牟遅神(おおなむぢ)・大穴持命(おおあなもち)・大己貴命(おほなむち)・大名持神(おおなもち)・国作大己貴命(くにつくりおほなむち)・八千矛神(やちほこ)・大国魂大神(おほくにたま)などのたくさんの別名を持っています。なお大国主命は福徳円満・長寿・殖産興業の神だけでなく、国造りの神・農業の神・商業の神・医療の神・縁結びの神ともされています。

【言社 歴史・簡単概要】
言社(ことしゃ)・大国さまは起源が明確ではありません。言社は日本神話・因幡の白兎に登場する大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀っています。大国主命は7つの名前と7つの働きを持ち、その名前ごとに7つの社があり、十二支の守護神になっています。十二支の守護神は次の通りです。
巳・未歳の守護神は一言社(東社)・大国魂神(おおくにたまのかみ)
午歳の守護神は一言社(西社)・顕国魂神(うつしくにたまのかみ)
子歳の守護神は二言社(北社)・大国主神(おおくにぬしのかみ)
丑・亥歳の守護神は二言社(南社)・大物主神(おおものぬしのかみ)
卯・酉歳の守護神は三言社(北社)・志固男神(しこおのかみ)
寅・戌歳の守護神は三言社(中社)・大己貴神(おおあなむちのかみ)
辰・申歳の守護神は三言社(南社)・八千矛神(やちほこのかみ)
言社は下鴨神社(賀茂御祖神社)の末社です。

【下鴨神社 歴史・簡単概要】
下鴨神社(しもがもじんじゃ)・賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は起源が明確ではありません。下鴨神社は社伝によると神武天皇の御代に比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源と言われています。また下鴨神社は紀元前90年(崇神天皇7年)に瑞垣の修造の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後544年(欽明天皇5年)に賀茂祭(葵祭)が始まり、678年(天武天皇7年)には社殿が造営されたと言われています。794年(延暦13年)平安京遷都の際、王城鎮護の神になり、桓武天皇が初めて行幸しました。806年(大同元年)賀茂祭が勅祭になり、807年(大同2年)に正一位に叙され、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕えました。なお下鴨神社は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
下鴨神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・下鴨神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ下鴨神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【初えと祭2017 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
初えと祭2017では干支の置物も授与されます。(要確認)
下鴨神社(アクセス・見どころ・・・)情報
下鴨神社歴史年表
下鴨神社見どころ

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