伏見稲荷大社初午大祭2017/2/12

伏見稲荷大社初午大祭

初午大祭2017は京都の春の風物詩です。初午大祭は毎年2月の初午の日に行われています。初午大祭は稲荷大神が最初に稲荷山に鎮座した711年(和銅4年)2月初午の日に由来する神事です。なお初午大祭では商売繁盛・家内安全のご利益があると言われている縁起物・しるしの杉が授与されます。

【初午大祭2017 日程(要確認)】
初午大祭2017は2017年(平成29年)2月12日(日曜日)8:00から行われます。(確認中)

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【初午大祭2017・伏見稲荷大社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

【初午大祭 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社初午大祭(はつうまたいさい)は稲荷大神が最初に稲荷山に鎮座した711年(和銅4年)2月初午の日に由来する神事です。初午大祭は古来初午の前日である巳の日から社頭は参詣者が多く集まったことから京洛初春第一の祭事とも言われました。ちなみに藤原光俊は「きさらぎや けふ初午の しるしとて 稲荷の杉は もとつ葉もなし」と詠んでいます。また清少納言も「2月午の日の暁に稲荷の社に詣で・・・」と「枕草子」に記しています。
初午大祭では毎年2月の初午の日に稲荷大神の広大無辺なる神威を仰ぎ奉ります。初午大祭では初午の日の2日前から御神木である稲荷山の杉と椎(しい)の枝で作った青山飾りを本殿・摂社・末社に飾ります。ちなみに初午大祭では杉の小枝を挿し、幸福を祈ったことから「福参り」・「初午詣」とも言われました。なお初午大祭では商売繁盛・家内安全のご利益があるとも言われている縁起物で、御符の「しるしの杉(験の杉)」が授与されます。しるしの杉は自宅に持ち帰って植え、根が付けば吉、根が付かねば凶と言われています。ちなみにしるしの杉は伏見稲荷大社の七不思議のひとつにも数えられています。
稲荷大神は本殿で主祭神として祀られている宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)と配神として祀られている佐田彦大神(さだひこのおおかみ)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)・田中大神(たなかのおおかみ)・四大神(しのおおかみ)の総称です。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)弘法大師・空海が嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお稲荷大神が農業の神である為、伏見稲荷大社には五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があると言われています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【初午大祭2017 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
初午大祭2017では写真撮影はできません。
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ

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