地主社

地主社

地主社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。地主社は北野天満宮の造営以前から祀られていたことから北野天満宮の本殿は楼門(南門)をくぐった正面の位置になく、筋違いの本殿として、北野天満宮の七不思議のひとつに数えられています。

【地主社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(備考参考)
*京都駅から地主社は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統 
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

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【地主社 拝観時間・時間(要確認)】
5:00~18:00(4/1~9/30)
5:30~17:30(10/1~3/31)

【地主社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

【地主社 歴史・簡単概要】
地主社(じぬししゃ)は起源が明確ではありません。地主社は北野天満宮が造営される以前から祀られ、北野天満宮の境内で最も古い社と言われています。その為北野天満宮の本殿は地主社の正面を避けて造営されたと言われています。また地主社は836年(承和3年)に遣唐使の為に天神地祇を祀ったとも言われているそうです。その後関白・豊臣秀吉の子・秀頼の寄進によって社殿が造営され、1877年(明治10年)には北野天満宮の摂社になったと言われています。なお地主社は主祭神に天神地祇(てんしんちぎ)、相殿に敦実親王(あつみしんのう)・斎世親王(ときよしんのう)・源英明朝臣(みなもとのひであきらあそん)を祀り、招福・請願成就・交通安全のご利益があると言われています。
地主社は北野天満宮の摂社です。

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが社殿を造営し、菅原道真(すがわらのみちざね)を祀ったのが起源です。その後道真が左遷の原因となった左大臣・藤原時平(ふじわらのときひら)の甥・藤原師輔(ふじわらのもろすけ)が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営されました。987年(永延元年)一條天皇が勅使を派遣し、神号「北野天満宮天神」を賜りました。その後1444年(文安元年)文安の麹騒動によって焼失し、一時衰退しました。1587年(天正15年)関白・豊臣秀吉が境内で北野大茶会を行いました。なお北野天満宮は「文道の大祖・風月の本主」と言われる菅原道真を祀っていることもあり、学問の神として多くの信仰を集めています。
北野天満宮は菅原道真を祀った神社の総本社です。
*参考・・・北野天満宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ北野天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【地主社 見どころ・文化財】
地主社の見どころは地主社と北野天満宮の本殿の位置です。本殿は地主社の正面を避け、楼門から見ると西側にずらして造営されています。

【地主社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-461-0005

【地主社 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
北野天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報
北野天満宮見どころ

【地主社 おすすめ散策ルート】
地主社からのおすすめ散策ルートは北野天満宮・平野神社を経由し、金閣寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお北野天満宮の東側には北野天満宮を再建した際、残った資材で茶店を建てたことが起源とされる花街・上七軒があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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