大谷本廟

大谷本廟

大谷本廟(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。大谷本廟が墓所である親鸞聖人は火災によって焼け出された後は弟・尋都(じんぬ)が住した角坊(すみのぼう・善法院)に移り、1263年(弘長3年)に尋有や末娘・覚信尼らに看取られて90歳で亡くなりました。

【大谷本廟 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区五条橋東6丁目514
最寄り駅・バス停・・・五条坂(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(備考参考)
*京都駅から大谷本廟は100系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約15分)

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【大谷本廟 拝観時間・時間(要確認)】
6:00~17:00
年中無休

【大谷本廟 拝観料金・料金(要確認)】
無料

【大谷本廟 歴史・簡単概要】
大谷本廟(おおたにほんびょう)・西大谷(にしおおたに)は浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の墓所です。大谷本廟は1272年(文永9年)親鸞聖人の末娘・覚信尼(かくしんに)が親鸞聖人の廟堂として、東山大谷に建てた六角の廟堂(大谷廟堂)を起源としています。1603年(慶長8年)徳川将軍家が知恩院(ちおんいん)の再建・拡張を行った際、親鸞聖人が荼毘に付された鳥辺山南辺の御荼毘所が東山大谷(大谷本願寺・大谷影堂)の代替地として、与えられて移りました。
大谷本廟は西本願寺の飛地境内です。
*参考・・・大谷本廟(アクセス・歴史・・・)ホームページ大谷本廟(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大谷本廟 見どころ・文化財】
大谷本廟の見どころは参道正面にある円通橋(眼鏡橋)です。円通橋は江戸時代の遺構と言われています。なお毎月第3日曜日に行われている参道の朝市も見どころです。

【大谷本廟 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-531-4171

【大谷本廟 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
*京都バスの場合、京都駅からは18系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は東山五条(徒歩約3分)
京都バス・アクセスダイヤ

【大谷本廟 おすすめ散策ルート】
大谷本廟からのおすすめ散策ルートは北にある茶わん坂を上り、東にある清水寺・地主神社に向かうルートです。15分ほど散策すれば、世界遺産である清水寺・地主神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大谷本廟近くの東大路通を北に向かうと祇園のシンボルである八坂神社があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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