平安神宮見どころ

平安神宮

平安神宮見どころ・豆知識(★簡潔に徹底解説●)を紹介しています。先ずは平安神宮見どころ前に概略を確認、平安神宮は1895年(明治28年)平安京遷都1100年を記念し、内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の大内裏の一部を復元したものです。平安神宮は当初大内裏があった千本丸太町に計画されました。

【平安神宮見どころ(見所) ポイント】
平安神宮見どころのポイントはいずれも重要文化財である大極殿・白虎楼・蒼龍楼です。また時間があれば、高さ約24メートルの大鳥居のそばまで行き、その大きさを確認するのもいいかもしれません。

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【平安神宮見どころ(見所) 大極殿】
大極殿(だいごくでん)は重要文化財です。大極殿は応天門の北、本殿の南にあります。大極殿の屋根は碧瓦で葺かれ、棟の両端には金色の鴟尾(しび)が置かれています。大極殿は1895年(明治28年)に造営されました。なお大極殿は本瓦葺の入母屋造です。
(平安神宮見どころ 大極殿豆知識)
●大極殿は正面約30メートルです。
(平安神宮見どころ 前庭豆知識)
●大極殿の前庭には「左近の桜」・「右近の橘」があります。また前庭には勾欄がある龍尾檀も設けられています。

【平安神宮見どころ(見所) 東西歩廊】
東西歩廊は重要文化財です。東西歩廊は大極殿・白虎楼に繋がっています。東西歩廊は1895年(明治28年)に造営されました。なお東西歩廊は本瓦葺の切妻造です。
(平安神宮見どころ 東西歩廊豆知識)
●東西歩廊は建築面積約200平方メートルあります。

【平安神宮見どころ(見所) 蒼龍楼】
蒼龍楼(そうりゅうろう)は重要文化財です。蒼龍楼は拝殿の東にあります。蒼龍楼は二層(二階建て)の楼閣で、二層目の中央と四隅に二階建ての楼閣が5つあります。なお蒼龍楼は1895年(明治28年)に造営されました。なお蒼龍楼は本瓦葺です。
(平安神宮見どころ 蒼龍楼豆知識)
●蒼龍楼は高さ約10メートルです。

【平安神宮見どころ(見所) 白虎楼】
白虎楼(びゃっころう)は重要文化財です。白虎楼は拝殿の西にあります。白虎楼は二層(二階建て)の楼閣で、二層目の中央と四隅に二階建ての楼閣が5つあります。なお白虎楼は1895年(明治28年)に造営されました。なお白虎楼は本瓦葺です。
(平安神宮見どころ 白虎楼豆知識)
●白虎楼は高さ約10メートルです。

【平安神宮見どころ(見所) 応天門】
応天門(おうてんもん)は重要文化財です。応天門は大鳥居の北にあります。応天門は二層(二階建て)の楼門です。応天門の屋根は碧瓦で葺かれています。応天門は1895年(明治28年)に造営されました。なお応天門は本瓦葺です。
(平安神宮見どころ 応天門豆知識)
●応天門には緑青の連子窓があります。

【平安神宮見どころ(見所) 大鳥居】
大鳥居は登録有形文化財です。大鳥居は応天門の南約300メートルの場所にあります。大鳥居は1928年(昭和3年)昭和天皇御大礼の記念事業として造営されました。なお大鳥居はコンクリート造です。
(平安神宮見どころ 大鳥居豆知識)
●大鳥居は高さ約24メートル・幅約18メートルです。
●大鳥居は柱の内部に階梯があり、笠木まで昇ることができるそうです。

【平安神宮見どころ(見所) 神楽殿】
神楽殿(かぐらでん)は登録有形文化財です。神楽殿は額殿の反対側にあり、廻廊に繋がっています。神楽殿は神楽を奉納したり、箏曲を奏でたりする儀式殿です。神楽殿は1940年(昭和15年)に造営されました。なお神楽殿は碧瓦葺の入母屋造です。規模・構造は額殿と同じです。
(平安神宮見どころ 神楽殿豆知識)
●神楽殿では結婚式を行うこともできるそうです。

【平安神宮見どころ(見所) 額殿】
額殿(がくでん)は登録有形文化財です。額殿は神楽殿の反対側にあり、廻廊に繋がっています。額殿は四半敷の総土間です。額殿は1940年(昭和15年)に造営されました。なお額殿は碧瓦葺の入母屋造です。規模・構造は神楽殿と同じです。
(平安神宮見どころ 額殿豆知識)
●額殿は奉納された額や絵馬を掛けることから絵馬堂・額堂とも言われます。

【平安神宮見どころ(見所) 斎館】
斎館(さいかん)は登録有形文化財です。斎館は東外廻廊の外側にあります。斎館には唐破風造の玄関があります。斎館は1940年(昭和15年)に造営されました。なお斎館は瓦葺の一部銅板葺です。
(平安神宮見どころ 斎館豆知識)
●斎館では神職などが神事の前に心身を清めます。

【平安神宮見どころ(見所) 泰平閣】
泰平閣(たいへいかく)は東神苑にある栖鳳池に掛けられた橋殿です。泰平閣は京都博覧会に使われたそうです。泰平閣は大正時代初期に京都御所から賜って移しました。なお泰平閣は檜皮葺です。
(平安神宮見どころ 泰平閣豆知識)
●泰平閣には西向きに鳳凰が付けられています。

【平安神宮見どころ(見所) 神苑】
神苑(しんえん)は名勝です。神苑は内国博覧会の東方美術館跡に造られました。神苑は社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなる池泉回遊式庭園です。神苑は造園家・7代目小川治兵衛が1895年がら20年以上掛けて作庭しました。
(平安神宮見どころ 神苑豆知識)
●神苑は約1万坪(総面積3万3千平方メートル)あります。
●南神苑は八重桜の名所です。
●神苑は毎年花菖蒲が見頃を迎える6月上旬と南神苑に「平安の苑」が造営された9月19日に無料公開されます。
神苑無料公開・平安神宮見どころ

【平安神宮見どころ(見所) 時代祭】
時代祭は1895年(明治28年)平安神宮の創建と平安京遷都1100年祭を奉祝する為に始まりました。時代祭は参役宣状祭が行われる10月15日に始まり、後日祭が行われる23日に終わりますます。なお時代行列は京都の誕生日である10月22日に行われます。
(平安神宮見どころ 時代祭豆知識)
●時代祭の時代行列には明治維新時代・江戸時代・安土桃山時代・室町時代・吉野時代・鎌倉時代・藤原時代・延暦時代などがあります。
●時代祭は葵祭・祇園祭と合わせて、京都三大祭りに数えられています。
時代祭・平安神宮見どころ
時代祭日程・平安神宮見どころ

【平安神宮見どころ(見所) 観桜茶会】
観桜茶会(かんおうちゃかい)は紅枝垂桜が見頃を迎える時期に行われます。観桜茶会は西神苑内の茶室・澄心亭(ちょうしんてい)で行われ、紅枝垂桜(平安紅枝垂・八重紅枝垂桜)を愛でながらお茶を楽しむことができます。
(平安神宮見どころ 観桜茶会豆知識)
●紅枝垂桜は作家・谷崎潤一郎が小説・細雪(ささめゆき)の中で、「紅の雲のよう」と讃えています。
観桜茶会・平安神宮見どころ

【平安神宮見どころ(見所) 京都薪能】
京都薪能(きょうとたきぎのう)は毎年6月1日・2日に行われます。京都薪能は
大極殿前に特設の舞台を設け、篝火が焚かれ、社殿がライトアップされた幻想的な空間で行われます。
(平安神宮見どころ 京都薪能豆知識)
●観世流(かんぜりゅう)・金剛流(こんごうりゅう)・大蔵流(おおくらりゅう)による能と狂言が上演されます。
京都薪能・平安神宮見どころ

【平安神宮見どころ(見所) 備考】
平安神宮見どころ(見所)以外の情報

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