御鎮座記念祭・奉灯祭9月

御鎮座記念祭・奉灯祭は京都の初秋の風物詩です。御鎮座記念祭・奉灯祭は毎年9月14日に行われます。奉灯祭では剣舞・日本舞踊・能楽・民謡などが奉納されます。なお奉灯祭では有料で提灯を献灯したり、ローソクを灯したりすることができます。ちなみにローソクは100円です。

【御鎮座記念祭・奉灯祭 平野神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区平野宮本町1
最寄り駅・バス停・・・衣笠校前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(備考参考)
*京都駅から平野神社は50系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)
*四条河原町15系統、51系統、205系統
*四条烏丸からは55系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【御鎮座記念祭・奉灯祭 歴史・簡単概要】
御鎮座記念祭(ごちんざきねんさい)は平野神社が奈良から京都に移されたのを記念して行われる祭典です。奉灯祭(ほうとうさい)は午前中の御鎮座記念祭に続き、夕方から行われます。奉灯祭では境内に数百の提灯が灯され、剣舞・日本舞踊・能楽・民謡などが奉納されます。なお御鎮座記念祭・奉灯祭では参拝者に冷やしあめが無料で接待されます。(先着順)

【平野神社 歴史・簡単概要】
平野神社(ひらのじんじゃ)は794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都とともに平城京の田村後宮(たむらこうきゅう)に祀られていた三神(今木神・久度神・古開神)を移したのが起源と言われています。981年(天元4年)円融天皇が行幸し、その後皇太子守護の神社として、平野祭では皇太子が自ら奉幣を行いました。また源氏・平氏などの氏神として崇敬され、「八姓の祖神」とも言われました。その後応仁の乱や天文法華の乱によって焼失し、慶安年間に公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし)が後陽成天皇の勅許によって修造し、1649年(慶安2年)または1650年(慶安3年)後水尾天皇の中宮・東福門院が拝殿などを再建しました。
*参考・・・平野神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ平野神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【御鎮座記念祭・奉灯祭 備考】
夜間は結構冷える為、シャツなどを用意した方がいいかもしれません。
平野神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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