伏見稲荷大社田植祭2016/6/10

田植祭

田植祭2016は京都の春の風物詩です。田植祭は毎年6月10日に行われます。田植祭は稲荷大神の神前に供えるご料米の稲苗を神田に植え、五穀豊穣を祈願する神事です。なお田植祭では菅笠にあかね襷姿の早乙女らが神楽女が御田舞を舞う中、田植を行います。

【田植祭2016 日程(要確認)】
田植祭2016は2016年(平成28年)6月10日(金曜日)13:00から行われます。

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【田植祭2016・伏見稲荷大社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

【田植祭 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社田植祭(たうえさい)は稲荷大神の神前に供えるご料米(ごりょうまい)の稲苗を神田に植え、五穀豊穣を祈願する神事です。田植祭は1517年(永正14年)に行われた記録があるが、その後途絶え、1930年(昭和5年)の昭和天皇の即位記念事業の一環として復活し、1948年(昭和23年)からは境内にある神田で実施しているそうです。なお伏見稲荷大社では6月の田植祭以外にも4月の水口播種祭(みなくちはしゅさい)・10月の抜穂祭(ぬきほさい)・11月の火焚祭(ひたきさい)や新嘗祭(にいなめさい)も行われます。
田植祭では先ず本殿で祝詞奏上などの神事を行い、神楽女(かぐらめ)による平安王朝を偲ばせる御田舞(おたまい)が奉納されます。次に神田に移動し、神田を祓い清め、水取口に斎串(いぐし)が立てられます。その後本殿に供えられ、唐櫃で運ばれた早苗が菅笠(すげがさ)にあかね襷姿の早乙女らに渡されます。早乙女らは神楽女が御田舞を舞う中、田植を行います。ちなみにお田舞歌の一番は「やましろや稲荷の神の御田祭り いざもろともに往きて舞はばや」という歌詞です。
神田は広さ約100坪(約330平方メートル)で、お米は米俵2俵半(約150キロ)ほど収穫されるそうです。
田植祭(御田植祭)は重労働の田植えを田植歌を歌いながら楽しく行う風習と豊穣を祈願する儀礼とが結びついたとも言われています。ちなみに芸能要素が強いものは田遊びとも言われるそうです。なお御田植祭は寺社以外にも皇室などでも行われています。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)弘法大師・空海が嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお稲荷大神が農業の神である為、伏見稲荷大社には五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があると言われています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【田植祭2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ

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