祇園甲部

祇園甲部都をどり

祇園甲部(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。祇園甲部(祇園甲部歌舞会)では毎年4月1日から4月30日まで祇園甲部歌舞練場で都をどりを開催しています。なお祇園甲部は上七軒・先斗町・祇園東・宮川町と合わせて、五花街と言われています。

【祇園甲部 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町南側570-2
祇園甲部は北は新橋通・南は建仁寺通・東は東大路通・西は大和大路通に囲まれた花街
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から祇園甲部は100系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約3分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約7分)

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【祇園甲部 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【祇園甲部 拝観料金・料金(要確認)】
無料

【祇園甲部 歴史・簡単概要】
祇園甲部(ぎおんこうぶ)は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗により、茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)門前の茶屋町を「祇園町」と言うようになりました。1872年(明治5年)お茶屋一力亭9代目・杉浦治郎右衛門や初代京都府知事・長谷信篤などにより、祇園甲部歌舞会が設立されました。また同年には八坂女紅場(やさかにょこうば)が創設され、1951年(昭和26年)に学校法人になり、舞妓・芸妓を養成する祇園女子技芸学校(ぎおんじょしぎげいがっこう)を運営しています。なお祇園甲部の舞踊は京舞井上流、春には都をどり、秋には温習会を開催しています。
祇園甲部は現在五花街の中で最大の花街と言われています。(1881年(明治14年)祇園東が祇園甲部から分離・独立しました。)
*参考・・・祇園甲部・都をどりホームページ祇園甲部(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【祇園甲部 見どころ・文化財】
祇園甲部の見どころは春の風物詩となっている都をどりです。なお都をどりは1872年(明治5年)京都で初めて開催された博覧会の余興として、鴨川をどり(先斗町)と共に上演されたのが始まりです。

【祇園甲部 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-561-1115

【祇園甲部 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
*京都バスの場合、京都駅からは17系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は四条河原町(徒歩約7分)
京都バス・アクセスダイヤ
祇園(アクセス・見どころ・・・)

【祇園甲部 おすすめ散策ルート】
祇園甲部からのおすすめ散策ルートは祇園甲部近くにある祇園東・宮川町・先斗町の花街を散策するルートです。花街の風情を感じることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお祇園甲部近くには建仁寺とその塔頭・八坂神社・辰巳大明神・安井金比羅宮などの寺社もあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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