祇園白川

祇園白川

祇園白川(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。祇園白川を流れる白川沿いには染井吉野・枝垂桜など約40本の桜が植えられ、例年桜が見頃を迎える3月下旬頃から4月上旬頃にライトアップが行われます。なおライトアップの時間は18:00から22:00です。(要確認)

【祇園白川 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から祇園白川は100系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約8分)

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【祇園白川 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【祇園白川 拝観料金・料金(要確認)】
無料

【祇園白川 歴史・簡単概要】
祇園白川(ぎおんしらかわ)は縄手通の東側、新橋通と白川に面する辺りを言います。祇園白川の祇園は八坂神社(祇園社)の門前の茶屋町を古くから祇園町と言うようになったことに由来します。白川は茶屋町を流れる淀川水系鴨川支流の一級河川である白川に由来しています。なお祇園白川の一部は国の重要伝統的建造物群保存地区に含まれています。
祇園は八坂神社の門前町で、四条通の南北に広がっています。祇園は江戸時代に京都所司代・板倉重宗が水茶屋に茶点て女を置くことを許可したことから茶屋町として発展しました。なお祇園には現在も祇園甲部と祇園東のふたつの花街があります。
白川は京都と滋賀の境界付近にある東山の内、滋賀大津市山中町の山麓(白川山)を源としています。白川は川に白砂に敷き詰められているように見えることから名付けられたそうです。

【祇園白川 見どころ・文化財】
祇園白川の見どころは茶屋町・花街の風情です。また舞妓・芸妓が技芸上達に信仰する辰巳大明神や白川に架かる巽橋、そしてかにかくに碑なども見どころです。更に桜とそのライトアップも春の見どころです。なおかにかくに碑は祇園をこよなく愛した吉井勇に由来し、1955年(昭和30年)に建てられました。
京都桜名所・見頃
祇園白川見どころ・かにかくに祭

【祇園白川 連絡先(要確認)】
電話番号・・・なし

【祇園白川 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
*京都バスの場合、京都駅からは17系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は四条河原町(徒歩約8分)
京都バス・アクセスダイヤ
祇園(アクセス・見どころ・・・)

【祇園白川 おすすめ散策ルート】
祇園白川からのおすすめ散策ルートは辰巳大明神を経由し、祇園のシンボルである八坂神社に向かうルートです。10分ほど散策すれば、八坂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお祇園白川(四条通)の南には京都市の歴史的景観保全修景地区に指定された茶屋町があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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