竹林の道

竹林の道

竹林の道(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側にある清涼寺(清凉寺・嵯峨釈迦堂)方面に道路の左側を歩いて向かい、野々宮バス停の看板標識(竹林の道への案内板)があったら左側(西側)にある小道に左折します。(マナー・交通状況に注意)なおJRの踏切が現れたら通り過ぎています。

【竹林の道・竹林の小径 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨小倉山
最寄り駅・バス停・・・野々宮(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から竹林の道は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約10分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約20分)

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【竹林の道・竹林の小径 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【竹林の道・竹林の小径 拝観料金・料金(要確認)】
無料

【竹林の道・竹林の小径 歴史・簡単概要】
竹林の道(ちくりんのみち)・竹林の小径(ちくりんのこみち)は野宮神社(ののみやじんじゃ)から大河内山荘(おおこうちさんそう)までの約300メートルの小径(小道)です。竹林の道は両側に竹林が広がり、晴れた日には竹林に差し込む木漏れ日を見ることができ、風がある日には風に揺られる竹の葉音を聞くことができます。ちなみに竹林の道は現在中国原産の孟宗竹(もうそうだけ)を中心とした竹林だが、かつては真竹(まだけ)が多かったそうです。なお竹林の道は嵐山竹林の道・嵯峨野竹林の道・嵐山竹林の小径・嵯峨野竹林の小径などとも言われています。

【竹林の道・竹林の小径 見どころ・文化財】
竹林の道の見どころは毎年12月に行われる嵐山花灯路と10月に行われる野宮神社の祭礼・斎宮行列です。
*嵐山花灯路では竹林の道がライトアップされ、昼間と違った幻想的な風景を感じることができます。なお嵐山花灯路では露地に行灯や生け花などを置き、京都の初冬の季節感を演出します。
嵐山花灯路・竹林の道
*斎宮行列では竹林の道を斎宮などが通り過ぎ、過去にタイムスリップした感覚を感じることができます。なお斎宮行列では平安時代の衣装を付けた斎宮代・女官・稚児などが巡行します。
斎宮行列・竹林の道

【竹林の道・竹林の小径 連絡先(要確認)】
075-861-0012 (嵐山保勝会)

【竹林の道・竹林の小径 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
*竹林の道西側起点・野宮神社(ののみやじんじゃ)は天皇の代理で、伊勢神宮に仕える斎王が伊勢へ向かう前に身を清めた「野宮」に由来しています。
野宮神社(アクセス・・・)竹林の道西側起点
*竹林の道東側起点・大河内山荘(おおこうちさんそう)は俳優・大河内傳次郎(おおこうちでんじろう)が約30年の歳月を掛けて作り上げた回遊式庭園です。
大河内山荘(アクセス・・・)竹林の道東側起点
竹林の小径(アクセス・見どころ・・・)

【竹林の道・竹林の小径 おすすめ散策ルート】
竹林の道からのおすすめ散策ルートは野宮神社・大河内山荘を経由し、二尊院に向かうルートです。ルート周辺には常寂光寺・落柿舎などもあり、寄り道しながら向かうのもいいかもしれません。なお竹林の道の南には世界遺産である天龍寺やその塔頭・渡月橋・嵐山・法輪寺などもあり、それらを散策してもいいかもしれません。
竹林の道・嵐山散策ルート

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