縁結び東山散策コース

地主神社

縁結び東山散策コースは女性におすすめの散策コースです。縁結び東山散策コースでは清水寺(善光寺堂)・地主神社・安井金比羅宮・八坂神社を散策します。散策するだけなら1時間も掛かりません。なおもしまだご利益が足りないと感じている方には知恩院(濡髪大明神)まで散策するのがおすすめです。

【縁結び東山散策コース】

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【善光寺堂(清水寺)の首ふり地蔵さん 概要】
●清水寺・善光寺堂の首ふり地蔵さんには恋愛成就・金運・商売繁盛などのご利益があると言われています。首ふり地蔵さんは首を360度回転させることができ、首を願いのある方向に向けて祈願します。
善光寺堂(ぜんこうじどう)は地蔵菩薩を本尊とする地蔵院が起源です。なお清水寺(きよみずでら)は778年(宝亀9年)延鎮上人(えんちんしょうにん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽山に草庵を結んだのが起源と言われています。
善光寺堂(アクセス・見どころ・・・)
清水寺(アクセス・見どころ・・・)

【地主神社の恋占いの石 概要】
●地主神社の恋占いの石には恋愛成就のご利益があると言われています。2つの恋占いの石は10メートルほど離れており、目をつぶって恋占いの石の間を歩き、石から石にたどり着くと恋が叶うと言われています。1度で成功すると早く成就し、助けを借りてたどり着くと成就にも助けが必要になるとも言われています。
なお地主神社には恋占いの石以外にも縁結びにご利益があるものがあります。
●良縁大国(りょうえんだいこく)には良縁成就のご利益があると言われています。
●撫で大国さんには撫でると願い事を成就させるご利益があると言われています。良縁成就の場合には小槌を撫でます。
●幸福祈願所には縁結び・幸福にご利益があると言われています。ドラを三度叩いて、縁結び・幸福を祈願します。音の余韻が長いほど願い事が叶うと言われています。
●おかげ明神(おかげみょうじん)は一願成就の守り神、女性の守り神とされ、どんな願い事でもひとつだけ叶えるご利益があると言われています。
●契り糸には良縁成就のご利益があると言われています。良縁を望む女性の場合、紅色の契り糸に名前、白色の契り糸に願い事を書くと良縁に恵まれると言われています。なお男女の場合、紅色の契り糸は女性、白色の契り糸に男性が名前を書き、両方を合せて大国様に結びつけると縁結びの祈願になると言われています。
地主神社(じしゅじんじゃ)は社伝によると神代(かみよ)の昔、つまり日本の建国以前に造営されたと言われています。
地主神社(アクセス・見どころ・・・)

【安井金比羅宮の縁切り縁結び碑 概要】
●安井金比羅宮の縁切り縁結び碑(いし)には悪縁を切り、良縁を結ぶご利益があると言われています。祈願方法は先ず本殿を参拝します。次に身代わりのお札・形代(かたしろ)に切りたい縁や結びたい縁などの願い事を書きます。そして形代を手に持って、願い事を念じながら碑の穴を表から裏にくぐって悪縁を切ります。次に願い事を念じながら碑の穴を裏から表へくぐって良縁を結びます。最後に形代を碑の自由な場所に張ります。
安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は藤原鎌足が藤原氏の繁栄を祈願する一堂を創建し、藤を植えた藤寺が起源と言われています。
安井金比羅宮(アクセス・見どころ・・・)

【八坂神社の大国主社 概要】
●八坂神社の末社・大国主社(おおくにぬししゃ)には縁結びのご利益があると言われています。大国主社は大国主神(大国主命)を祀っています。大国主命は兄たちとともに八上比売(やかみひめ)に求婚する為に因幡を訪れ、皮を剥がされた兎に出会います。兄たちは海水を浴びて風に当たるようにと告げたことから兎の傷は悪化したました。大国主命は兎の傷を治したことから兎は八上比売が大国主命を選ぶであろうと予言し、二人は結ばれました。(日本神話(古事記)・因幡の白兎)
なお八坂神社には大国主社以外にも女性にご利益があるものがあります。
●八坂神社の末社・美御前社(うつくしごぜんしゃ)は力水(祗園神水)飲んだ後にお参りすると美しくなるご利益があると言われています。美御前社は美を象徴する多紀理比売命(たぎりひめのみこと)・多岐都比売命(たぎつひめのみこと)・市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)の三女神を祀っています。なお美御前社前からは神水・美容水が湧いています。
八坂神社(やさかじんじゃ)は656年(斉明天皇2年)高麗から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)南都の僧・円如が堂を建立し、薬師千手等の像を奉安したのが起源とも言われています。
八坂神社(アクセス・見どころ・・・)

【知恩院の濡髪大明神 概要】
●知恩院の濡髪大明神には祇園の芸舞妓の間で、縁結びのご利益があると言われています。濡髪大明神は「濡髪」という言葉が男女関係と結び付けられました。
濡髪大明神(ぬれがみだいみょうじん)は1633年(寛永10年)江戸幕府3代将軍・德川家光が焼失した知恩院を再興した際に造営されたと言われています。なお知恩院(ちおんいん)は浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が東山・吉水(よしみず)に草庵を結んだのが起源です。
濡髪大明神(アクセス・見どころ・・・)
知恩院(アクセス・見どころ・・・)

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