西院春日神社若菜祭2017/1/7

若菜節句祭

若菜祭2017は京都の冬の風物詩です。若菜祭は毎年1月7日に行われています。若菜祭では神前に若菜(春の七草)を供え、1年の無病息災を祈願します。なお若菜祭では厄除けのご利益があるとも言われている若菜粥(七草粥)の接待も行われます。

【若菜祭2017 日程(要確認)】
若菜祭2017は2017年(平成29年)1月7日(土曜日)10:00から行われます。

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【若菜祭2017・西院春日神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市右京区西院春日町61
最寄り駅・バス停・・・西大路四条(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から西院春日神社は28系統(D3乗り場)、75系統(C5乗り場)、205系統(B3乗り場)
*河原町丸太町からは3系統、202系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は西院駅(徒歩約3分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は西院駅(徒歩約3分)

【若菜祭 歴史・簡単概要】
西院春日神社若菜祭(わかなさい)・若菜節句祭では神前に若菜(春の七草)を供え、1年の無病息災を祈願します。ちなみに春の七草はせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろです。なお若菜祭では厄除けのご利益があるとも言われている若菜粥(七草粥)の接待が行われたり、子孫繁栄・健康長寿などのご利益があるとも言われている縁起物・勝栗の授与が行われたりもします。なお勝栗を半紙で包んで体をなでると風邪除け・諸病封じのご利益もあるとも言われています。
若菜祭では神前に若菜を供え、祝詞奏上などの神事が行われます。若菜祭が終了すると拝殿で古式に則って火熾器で火を起し、破魔矢・絵馬などが焚き上げる古札焼納祭(こさつしょうのうさい)も行われます。焚き上げ中は神職が大祓詞(おおはらえのことば)を唱え、罪障消滅(ざいしょうしょうめつ)・万福招来(ばんぷくしょうらい)を祈ります。なお若菜祭では本殿前に白馬(あおうま)飾りや霊石・疱瘡石が置かれます。新春に若菜を食する白馬は太平の象徴で、白馬を見ると1年間の邪気を祓って健康に過ごせるとも言われているそうです。疱瘡石は病気平癒のご利益があるとも言われています。
1月7日は五節句のひとつである人日(じんじつ)の節句で、若菜粥(七草粥)を食して健康・無病息災を祈ったことから若菜の節句とも言われています。また宮中では天皇などが白馬を見る習慣があったことから白馬(あおうま)の節句とも言われています。馬は陽の生き物、青は春を表す青陽とされ、白馬は縁起のいい生き物と考えられていたそうです。

【西院春日神社 歴史・簡単概要】
西院春日神社(さいいんかすがじんじゃ)は833年(天長10年)淳和天皇が退位し、離宮・淳和院(西院)に移る際、勅諚によって奈良・春日大社の春日四座大神を勧請し、守護神としたのが起源です。なお西院春日神社は淳和天皇の皇女・崇子内親王が天然痘(疱瘡)になった際、霊石・疱瘡石に祈願したところ天然痘が治り、病気平癒のご利益があると言われています。疱瘡石は都で疫病が流行る前に必ず表面が濡れたとも言われています。
*参考・・・西院春日神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ西院春日神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【若菜祭2017 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
西院春日神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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