カテゴリー:1月のイベント

  • 八坂庚申堂初庚申

    八坂庚申堂初庚申2019/1/23

    初庚申は京都の春の風物詩です。初庚申は毎年新年最初の庚申の日に行われています。初庚申では信者などの願いが込められた護摩木を焚き上げ、祈願成就を願う庚申護摩供や錫杖(しゃくじょう)による加持が行われます。また人形(ひとがた)に病名を書き、こんにゃくに貼り付けて祈祷するこんにゃく封じ祈祷も行われます。
  • 疫神社(八坂神社)疫神社祭

    八坂神社疫神社祭2019/1/19

    疫神社祭は京都の冬の風物詩です。疫神社祭は毎年1月19日に行われています。疫神社祭は八坂神社の摂社・疫神社(えきじんじゃ)の祭礼です。疫神社祭では厄除けなどを祈願します。疫神社祭では修祓(しゅばつ)・祝詞奏上・玉串奉奠(たまぐしほうてん)などの神事を行い、神事終了後にはお神酒が振舞われます。(要確認)
  • 三十三間堂通し矢

    三十三間堂通し矢2019/1/13

    通し矢2019は京都の冬の風物詩です。通し矢は毎年1月15日に近い日曜日に行われています。通し矢では成人を迎えた男女の弓道有段者や称号者が約60メートル先の大的を射って腕を競います。大的は新成人の男女が1メートル、称号者が79センチです。ただ決勝では新成人の男女が79センチ、称号者が50センチと小さくなります。
  • 三十三間堂楊枝のお加持

    三十三間堂楊枝のお加持2019/1/13

    楊枝のお加持2019は京都の冬の風物詩です。楊枝のお加持は毎年1月15日に近い日曜日に行われています。楊枝のお加持では聖樹(霊木)とされる楊枝(やなぎ)で、本尊・千手観音坐像前で7日間祈祷した法水を参拝者に注ぎ、諸病を除きます。楊枝のお加持は第77代・後白河天皇の故事から頭痛に特に効くと言われています。
  • 法住寺大根焚き

    法住寺大根焚き2019/1/13

    大根焚きは京都の冬の風物詩です。大根焚きは毎年1月15日に近い日曜日に行われています。大根焚きでは本尊・身代不動明王に祈願した大根焚きを振舞い、1年の無病息災を祈願します。大根焚きでは不動堂で無病息災を祈願する護摩供(ごまく)が行われます。また大根焚きでは牛王宝印(ごおうほういん)の加持も行われます。
  • 藤森神社御木始・御弓始

    藤森神社御木始・御弓始2018/1/16

    御木始・御弓始は京都の冬の風物詩です。御木始・御弓始は毎年1月16日に行われています。御木始では氏子の大工の奉仕による神事が行われ、1年の工事の安全を祈願します。御弓始では神職・氏子が拝殿前に鬼という字が3つ書かれた的に矢を放って悪鬼を祓い、1年の平穏を祈願します。
  • 上賀茂神社武射神事

    上賀茂神社武射神事2019/1/16

    武射神事2019は京都の冬の風物詩です。武射神事は毎年1月16日に行われています。武射神事では新春に鬼と書かれた直径約1.8メートル的に朱塗りの丹塗矢(にぬりや)を放って悪鬼を祓う大的式(おおまとしき)を行います。なお神事終了後には小笠原流近畿菱友会により、古式に則った百手式(ももてしき)などが行われます。
  • 下鴨神社御粥神事

    下鴨神社御粥神事2019/1/15

    御粥神事は京都の冬の風物詩です。御粥神事は毎年1月15日に行われています。御粥神事では1月15日の小正月に小豆粥・大豆粥を野菜などの神饌とともに神前に供え、国家・国民の安泰を祈願します。なお御粥神事では小豆粥の接待が行われます。(要確認)小豆粥の小豆は邪気を祓うとも言われ、厄祓いのご利益があるそうです。
  • 吉祥院天満宮爆竹祭

    吉祥院天満宮爆竹祭2018/1/15

    爆竹祭は京都の冬の風物詩です。爆竹祭は毎年1月15日に行われています。爆竹祭は小正月に行われる火祭りの神事・左義長神事(さぎちょうしんじ)のことです。爆竹祭は竹などを焚き上げると爆竹のような音がすることに由来しているそうです。
  • 花街初寄り

    祇園甲部初寄り1/13

    花街初寄りは京都の冬の風物詩です。花街初寄りは毎年1月13日に行われています。花街初寄りでは花街・祇園甲部の舞妓さん・芸妓さん・仕込みさんなどが京舞井上流(きょうまいいのうえりゅう)の家元宅を訪れ、稽古始めの挨拶を行い、お雑煮・初舞いで新年を祝ったり、今年一年の技芸の精進を誓ったりします。
  • 伏見稲荷大社奉射祭

    伏見稲荷大社奉射祭2019/1/12

    奉射祭は京都の冬の風物詩です。奉射祭は毎年1月12日に行われています。奉射祭では新春に矢を放って邪気・陰気を祓って陽気を迎え、五穀豊穣・家業繁栄を祈願します。奉射祭では神苑斎場に大蛇に見立てた約15メートルの注連縄(しめなわ)を張り、直径約1メートルの的を設置し、約25メートル離れた場所から真矢を放ちます。
  • 新熊野神社左義長神事

    新熊野神社左義長神事2019/1/15

    左義長神事は京都の冬の風物詩です。左義長神事は毎年1月15日に行われています。左義長神事では正月に飾った注連縄飾り・門松などの正月飾りを竹などで櫓を組んで焚き上げます。櫓は5メートル近くにもなるそうです。なお櫓はその年の縁起が良いとされる恵方(えほう)に倒されます。獅子舞も奉納されます。(要確認)

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