カテゴリー:10月のイベント

  • 船岡大祭

    建勲神社船岡大祭2017/10/19

    船岡大祭2017は京都の秋の風物詩です。船岡大祭は毎年10月19日に行われています。船岡大祭では織田信長が好んだと言われている敦盛(あつもり)が必ず奉納されます。織田信長は「人間50年、下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか(現代語訳)」という一節を好んだと言われています。
  • 二十日ゑびす大祭ゑびす講大祭

    恵美須神社二十日ゑびす大祭2017/10/19・20

    二十日ゑびす大祭2017は京都の秋の風物詩です。二十日ゑびす大祭は毎年10月20日に行われ、前日には宵戎も行われます。二十日ゑびす大祭はえびす様が海から帰って来た旧暦の9月20日に行われる重要な祭事です。二十日ゑびす大祭では縁起物の福笹・次年度の暦・来年度の干支絵馬などが授与されます。
  • 天門祭

    大将軍八神社天門祭2017/10/14・15

    天門祭2017は京都の秋の風物詩です。天門祭は毎年10月の第3日曜日に行われ、前日の土曜日に宵宮が行われます。天門祭では江戸時代に造られた神輿・里芋の茎(くき)であるずいきを屋根の上に葺き、ススキを飾ったずいき女神輿・モミジを飾ったこども神輿が氏子地区を巡行します。
  • 新日吉神宮例大祭

    新日吉神宮例大祭2017/10/16

    例大祭2017は京都の秋の風物詩です。例大祭は毎年10月16日に行われています。例大祭では新日吉神宮の神職の祝詞奏上(のりとそうじょう)の後、妙法院門跡(みょうほういんもんぜき)による読経・御法楽(ごほうらく)が行われ、神仏習合時代の名残を感じさせます。
  • 城南祭

    城南宮城南祭2017/10/15

    城南祭2017は京都の秋の風物詩です。城南祭は毎年10月の第3日曜日に行われています。城南祭では松神輿(下鳥羽)・竹神輿(竹田)・梅神輿(上鳥羽)の3基が氏子地区を巡行し、夕方に城南宮に戻ってきます。なお松神輿・竹神輿が戻る頃には松明が焚かれ、神輿の提灯に灯りが灯されます。
  • 斎宮行列

    野宮神社斎宮行列2017/10/15

    斎宮行列2017は京都の秋の風物詩です。斎宮行列は毎年10月の第3日曜日に行われています。斎宮行列は野宮神社からJR嵯峨嵐山駅を経由して、嵐山渡月橋に向かいます。嵐山では大堰川(桂川)の嵐山北乗船場で、斎宮代の御禊の儀が行われます。なお御禊の儀の後には雅楽も奉納されます。
  • 日向大神宮秋季例大祭

    日向大神宮秋季例大祭2017/10/16・17

    秋季例大祭2017は京都の秋の風物詩です。秋季例大祭は毎年10月16日に外宮大祭、翌17日に内宮大祭が行われています。内宮大祭は神嘗祭とされ、新穀の由貴の大御饌が大御神に献ぜられる最も重要な祭儀です。なお内宮大祭では神楽人の長が舞う御神楽・人長舞が奉納されます。
  • 笠懸神事

    上賀茂神社笠懸神事2017/10/15

    笠懸神事2017は京都の秋の風物詩です。笠懸神事は毎年10月の第3日曜に行われています。笠懸では約5メートル先の40センチの四方の的を射る遠笠懸(とうかさがけ)と地面低くに立てられた10数センチ四方の的を射る小笠懸(こかさがけ)が交互に行われます。
  • 福王子神社秋季大祭

    福王子神社秋季大祭2017/10/15

    秋季大祭2017は京都の秋の風物詩です。秋季大祭は毎年10月の第3日曜日に行われています。秋季大祭では仁和寺(にんなじ)から賜った神輿が氏子地区を巡行した後、通常閉められている仁和寺の勅使門から入り、宸殿(しんでん)前で奉幣(ほうべい)を受ける式典が行われます。
  • 宝永祭

    六孫王神社宝永祭2017/10/9

    宝永祭2017は京都の秋の風物詩です。宝永祭は毎年体育の日に行われています。宝永祭では東西南北の守護神とされる青龍(東)・白虎(西)・朱雀(南)・玄武(北)の鬼が先導し、神輿などが氏子地域を巡行します。巡行中、かつて六孫王神社が鎮守社だった大通寺では僧侶による読経が行われます。

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イベント・行事

  1. 時代祭

    2017年10月のイベント

    京都市内などで2017年10月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加し…

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