カテゴリー:4月のイベント

  • 祇園甲部都をどり

    祇園甲部都をどり2018/4/1~24

    都をどり2018(都おどり2018)は京都の春の風物詩です。都をどりは京都の五花街のひとつである祇園甲部(祇園甲部歌舞会)が毎年4月1日から4月30日まで祇園甲部歌舞練場で行っています。なお都をどり2018(都をどり in 春秋座)は演目(続洛北名跡巡)・料金などが次のように決まりました。
  • 上七軒北野をどり

    上七軒北野をどり2018/3/25~4/7

    北野をどり2018(北野おどり2018)は京都の春の風物詩です。北野をどりは京都の五花街のひとつである上七軒(上七軒歌舞会)が毎年3月25日から4月7日まで上七軒歌舞練場で行っています。なお北野をどり2018は演目(北野の杜の物語・色暦俗曲集)・金額などが次のように決定しました。
  • 壬生狂言

    壬生寺壬生狂言2018/4/29~5/5

    壬生狂言2018(壬生大念仏狂言)は京都の春の風物詩です。壬生狂言は毎年4月29日から5月5日まで行われます。壬生狂言はゑんま堂狂言(千本釈迦堂)・嵯峨大念仏狂言(嵯峨釈迦堂)と合わせて、京の三大狂言に数えられています。なお壬生狂言は太鼓・鉦の音から「壬生さんのカンデンデン」とも言われています。
  • 植樹祭

    上賀茂神社植樹祭2016/4/29

    植樹祭2016は京都の春の風物詩です。植樹祭は毎年4月29日に行われています。植樹祭では昭和天皇にゆかりが深い昭和の日に環境保護を祈願します。植樹祭では植樹が行われます。4月29日はかつて昭和天皇の誕生日で祝日だったが、みどりの日になり、その後昭和の日になりました。
  • 曲水の宴

    城南宮曲水の宴2018/4/29

    曲水の宴2018は京都の風物詩です。曲水の宴は毎年4月29日と11月3日に行われます。曲水の宴では平安時代の装束を身に付け、琴の音色が響く中で和歌を詠んで短冊に記し、川上から流れてきた盃を取り上げてお酒をいただきます。なお曲水の宴では白拍子の舞が披露されます。
  • 藤花祭

    西院春日神社藤花祭2018/4/29

    藤花祭は京都の春の風物詩です。藤花祭は毎年4月29日に行われています。藤花祭では平安時代に第53代・淳和天皇が行った藤花の宴に因み、神職・巫女などは冠に藤の花を飾り、斎女は藤の花をデザインした衣装を身に付け、本殿前に京都御所から賜った藤壺の藤や冷泉家・近衛家などから奉納された藤の花が飾られます。
  • 二十五菩薩練り供養

    百萬遍知恩寺法然上人御忌大会2018/4/23~25

    法然上人御忌大会は京都の春の風物詩です。法然上人御忌大会は毎年4月25日頃に行われています。法然上人御忌大会では病気平癒を祈願しながら大きな数珠を操る大念珠繰りが行われます。大念珠繰りの数珠は珠の数が1080個で、長さ約100メートル・重さ約320キロとも言われています。なお3年に一度、二十五菩薩練供養が行われます。
  • 松尾祭神幸祭

    松尾大社松尾祭2018/4/22~5/13

    松尾祭2018は京都の春の風物詩です。松尾祭は神幸祭(おいで)が毎年4月20日以降の日曜日、還幸祭(おかえり)が毎年3週間後の日曜日に行われています。松尾祭の神幸祭と還幸祭の期間中、月読社の唐櫃と6基の神輿(大宮社・櫟谷社・宗像社・四之社・衣手社・三宮社)が氏子地域の衣手神社・三宮神社・西七条御旅所に駐輿します。
  • 稲荷祭氏子祭

    伏見稲荷大社稲荷祭2018/4/22~5/3

    稲荷祭2018は京都の春の風物詩です。稲荷祭は神幸祭が毎年4月20日前後の日曜日、還幸祭が毎年5月3日に行われています。稲荷祭の神幸祭と還幸祭の期間中、田中社・上社(一の峰)・下社(三の峰)・中社(二の峰)・四之大神の5基の神輿が氏子地域の御旅所に駐輿します。なお氏子祭では氏子地域の巡行も行われます。
  • 正御影供

    東寺正御影供2018/4/21

    正御影供は京都の春の風物詩です。正御影供は毎年4月21日に行われています。正御影供では御影堂・灌頂院で法要が行われます。法要終了後は屋形を設えた閼伽井(あかい)に3枚の絵馬が掲げ、一般に公開します。絵馬は馬の体躯によって経済の成長や農作物の豊凶を占います。
  • 吉田神社例祭

    吉田神社例祭2018/4/18

    例祭は京都の春の風物詩です。例祭は毎年4月18日に行われています。例祭では日本三勅祭に数えられた奈良・春日大社の祭礼・春日祭(申祭)と同じく、古来のしきたりに則った特殊な御棚神饌(みたなしんせん)が神前に供えられ、奈良・春日南都楽所(なんとがくそ)による倭舞(やまとまい)が奉納されます。
  • 梅宮大社雅楽祭

    梅宮大社桜祭2018/4/15

    桜祭は京都の春の風物詩です。桜祭は毎年4月の第3日曜日に行われています。桜祭は平安時代に雅楽が奏でられ、新酒が供えられた例大祭(勅使祭)に由来し、1996年(平成8年)に平安雅楽会の協力によって復興されました。桜祭では神事終了後に平安雅楽会による雅楽・舞楽が奉納されます。なお桜祭は雅楽祭とも言われています。

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