粟田神社

粟田神社

粟田神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)粟田神社の粟田祭(粟田神社大祭)では体育の日の前日にれいけん・夜渡り神事、体育の日に神幸祭、15日に例大祭が行われます。なお神幸祭に巡行する剣鉾(けんぼこ)は京都三大祭りのひとつである祇園祭の山鉾の原形と言われています。

【粟田神社 アクセス・地図】*アドレス変更により、順次置き換え中です。
場所・・・京都府京都市東山区粟田口鍛冶町1番地
最寄り駅・バス停・・・神宮道(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)、100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは5系統、46系統
*四条大宮・四条烏丸・四条京阪からは46系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約7分)、蹴上駅(徒歩約7分)

【粟田神社 拝観時間・時間(要確認)】
6:00~17:00
年中無休

【粟田神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【粟田神社 歴史・簡単概要】
粟田神社(あわたじんじゃ)は起源が明確ではありません。粟田神社は古代の豪族・粟田氏が氏神として祀ったのが起源とも言われています。また粟田神社は876年(貞観18年)に第56代・清和天皇が兵火や疫病に対する勅を発し、全国の諸神にお供えをして、国家と民の安全を祈願させた際、大己貴命(おおなむちのみこと)からの神告により、八坂神社の祭神・素戔鳴尊(牛頭天王)に縁があるに現在の場所に造営されたとも言われています。勅使・藤原興世が7日7晩八坂神社で祈願した際、満願の夜に老翁が枕物に立ち、「我を祀れば、必ず国家と民は安全なり」と告げられたことから朝廷に奏上し、勅命によって社殿を造営して、大己貴命・素戔鳴尊を祀ったとも言われています。粟田神社は以前感神院新宮(かんじんいんしんぐう)・粟田天王宮(あわたてんのうぐう)と言われていたが、明治時代に粟田神社に名称を改めました。なお粟田神社は主座に素戔嗚尊・大己貴命、左座に八大王子命、右座に櫛稲田姫命・神大市比賣命・佐須良比賣命を祀っています。
*参考・・・粟田神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ粟田神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【粟田神社 見どころ・文化財】
粟田神社の見どころは粟田祭(粟田神社大祭)で行われるれいけん・夜渡り神事と神幸祭です。

【粟田神社 連絡先(現在確認中・要確認)】*むやみに電話しないで下さい。情報収集はネットで行って下さい。
電話番号・・・075-551-3154

【粟田神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都刀剣ゆかりの地

【粟田神社 おすすめ散策ルート】
粟田神社からのおすすめ散策ルートは青蓮院・知恩院・円山公園を経由し、八坂神社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、八坂神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお八坂神社から四条通を西に向かうと祇園や先斗町がある為、それらを散策するのもいいかもしれません。ただ祇園は観光客が多い為、自分のペースで散策できないかもしれません。

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