毘沙門堂

毘沙門堂

毘沙門堂(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。毘沙門堂の本尊・毘沙門天は天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄の自作と言われています。なお毘沙門堂は青蓮院・三千院・妙法院・曼殊院と並び、京都天台五門跡のひとつに数えられています。

【毘沙門堂 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市山科区安朱稲荷山町18
最寄り駅・・・山科駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR東海道本線

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は山科駅(徒歩約20分)

【毘沙門堂 拝観時間・時間(要確認)】
8:30~17:00
年中無休

【毘沙門堂 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人500円、高校生400円、中学生・小学生300円、小学生以下無料

団体(15人以上)
大人450円、高校生360円、中学生・小学生270円

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【毘沙門堂 歴史・簡単概要】
毘沙門堂(びしゃもんどう)は703年(大宝3年)行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が文武天皇の勅願により、護法山出雲寺を創建したのが起源です。その後平安時代末期に荒廃したが、鎌倉時代初期に平親範(たいらのちかのり)が平家ゆかりの3つの寺院を合寺して再興しました。しかし再び荒廃し、1665年(寛文5年)天海僧正(てんかいそうじょう)とその弟子・公海大僧正(こうかいだいそうじょう)が現在の場所に移して再興しました。その後後西天皇の皇子・公弁法親王(こうべんほっしんのう)が入寺し、門跡寺院になりました。なお本尊である毘沙門天は天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が延暦寺・根本中堂の本尊・薬師如来の余材を自ら刻んだと言われています。
毘沙門堂は天台宗の寺院です。
*参考・・・毘沙門堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ毘沙門堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【毘沙門堂 見どころ・文化財】
毘沙門堂の見どころは藤原定家の日記「明月記」などに記され、中世の頃から桜の名所とされ、毘沙門堂にある樹齢150余年の枝垂桜です。なお毘沙門堂は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都桜名所
京都紅葉名所・見頃

重要文化財・・・洞院公定日記、注大般涅槃経 巻第十四、篆隷文体

【毘沙門堂 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-581-0328

【毘沙門堂 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【毘沙門堂 おすすめ散策ルート】
毘沙門堂からのおすすめ散策ルートは安祥寺を経由し、東山自然緑地に向かうルートです。毘沙門堂周辺の自然を感じることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお毘沙門堂周辺にはあまり観光スポットがない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。毘沙門堂の最寄り駅JR山科駅はJR京都駅に近いので、次の観光スポットに向かいやすい。

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