仏国寺

仏国寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)仏国寺を再興したと言われている高泉性敦(こうせんしょうとん)は明(中国)で生まれ、叔父・無住の黄檗山で落髪し、1661年(寛文元年)に来日しました。1692年(元禄5年)には独湛性瑩を継ぎ、萬福寺5世になりました。

【仏国寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草大亀谷古御香町30
最寄り駅・バス停・・・藤森駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

【仏国寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【仏国寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【仏国寺 歴史・簡単概要】
仏国寺(ぶっこくじ)は永光寺(えいこうじ)があった場所でした。1678年(延宝6年)黄檗宗の渡来僧・高泉性敦(こうせんしょうとん)が永光寺を再興し、仏国寺と称しました。後水尾上皇から「大円覚」の宸筆勅額を賜わりました。その後荒廃し、1934年(昭和9年)には本堂が台風で倒壊したが、再建されました。なお高泉性敦は黄檗宗中興の祖と言われています。
仏国寺は黄檗宗の寺院です。

【仏国寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
仏国寺の見どころは重要文化財である開山高泉碑です。開山高泉碑は中国風の銅碑として有名で、1711年(正徳元年)に鋳造されたそうです。また弘法大師・空海作と言われている毘沙門天も見どころです。

重要文化財・・・開山高泉碑

【仏国寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-641-3139

【仏国寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【仏国寺 おすすめ散策ルート】
仏国寺からのおすすめ散策ルートはJRの線路を越えて、北西にある藤森神社に向かうルートです。25分ほど散策すれば、伏見の自然を感じながら藤森神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお仏国寺は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多く為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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