知恩院

知恩院

知恩院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。知恩院は江戸幕府初代将軍・徳川家康が浄土宗徒であったことから徳川家将軍家の永代菩提所となり、江戸時代に皇族から任命され門主は徳川将軍家の猶子になったそうです。なお知恩院は「ちよいんさん」・「ちおいんさん」と呼ばれています。

【知恩院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区林下町400
最寄り駅・バス停・・・知恩院前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から知恩院は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは12系統、46系統、201系統、203号系統
*四条烏丸からは46系統、201系統、203号系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

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【知恩院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30 受付16:00終了

【知恩院 拝観料金・料金(要確認)】
個人
友禅苑・・・大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)150円
方丈庭園・・・大人(高校生以上)400円、小人(小・中学生)200円
共通券・・・大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円

団体(30名以上)
友禅苑・・・大人(高校生以上)270円
方丈庭園・・・大人(高校生以上)360円
共通券・・・大人(高校生以上)450円

【知恩院 歴史・簡単概要】
知恩院(ちおんいん)は浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が東山・吉水(よしみず)に草庵を結んだのが起源です。当初吉水御坊・大谷禅坊などと称されていました。その後1227年(嘉禄3年)延暦寺の衆徒によって破壊されたが、1234年(文暦元年)法然の弟子・勢観房源智が再興し、四条天皇から寺号「華頂山知恩教院大谷寺」を賜りました。しかし火災や応仁の乱の兵火などによって焼失しました。1608年(慶長13年)徳川家康が諸堂を建立し、江戸幕府2代将軍・徳川秀忠、3代将軍・徳川家光が引き継ぎました。なお1175年(承安5年)法然上人は唐の高僧・善導の著作「観経疏」を読み、「南無阿弥陀仏」と一心に声高くた称えることにより、人々が極楽往生できるという専修念仏(せんじゅねんぶつ)の思想に開眼しました。
知恩院は浄土宗の総本山です。
知恩院歴史年表
*参考・・・知恩院(アクセス・歴史・・・)ホームページ知恩院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【知恩院 見どころ・文化財】
知恩院の見どころは現在修理中の本堂(御影堂)・三門です。また友禅苑や方丈庭園も見どころです。なお知恩院は桜や紅葉の名所の為、春や秋に訪れてもいいかもしれません。
知恩院見どころ(見所)詳細
知恩院(見どころ)七不思議
京都紅葉名所・見頃
京都紅葉ライトアップ

国宝・・・本堂(御影堂)、三門、紙本著色法然上人絵伝、絹本著色阿弥陀二十五菩薩来迎図、菩薩処胎経、大楼炭経、上宮聖徳法王帝説
重要文化財・・・ 大方丈、小方丈、集會堂、大庫裏、小庫裏、唐門、大鐘楼、経蔵、綾本著色毘沙門天像、絹本著色阿弥陀経曼荼羅図、絹本著色観経曼荼羅図、絹本著色紅玻璃(ぐはり)阿弥陀像など

【知恩院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-531-2111

【知恩院 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
*本堂(御影堂)は現在修理中だが、年始を除く、毎月第1日曜日に1日2回・各50名定員の現場見学会を無料で行っています。(予約必要・要確認)
東山花灯路

【知恩院 おすすめ散策ルート】
知恩院からのおすすめ散策ルートは白川沿いを平安神宮に向かうルートです。白川沿いには柳の木が植えられたり、一本橋を呼ばれている細い橋が架かり、風情を感じることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。白川沿いは京都を舞台としたテレビドラマの撮影でもよく使われています。なおルート周辺にある古川町商店街を散策するのもいいかもしれません。

京都観光 イベント・行事

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