長福寺

長福寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)長福寺ゆかりの慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)は伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄に師事し、最期の14年間を仕え、第3代天台座主になりました。なお円仁は入唐八家(円仁・最澄・空海・常暁・円行・恵運・円珍・宗叡)の一人です。

【長福寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区下津林楠町105
最寄り駅・バス停・・・下津林大般若町(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*桂駅東口から長福寺は南1系統、69系統、70系統
*四条大宮からは69系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は桂駅(徒歩約10分)

【長福寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【長福寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

スポンサーリンク


【長福寺 歴史・簡単概要】
長福寺(ちょうふくじ)は起源が明確ではありません。長福寺は847年(承和14年)慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が唐からの帰路に暴風に遭って危難を免れた際には観音像3体を造仏して奉安すると祈念したことが起源とも、比叡山の観音像3体を安置したのが起源とも言われています。また847年(承和14年)高倉天皇の勅命によって法華山峰ヶ堂に観音像3体の1体を移したとが起源とも言われています。その後1879年(明治12年)に永福寺を合寺しました。なお永福寺は応仁の乱の際、下津村・五社神社境内に御堂を建立し、法華山永福寺と称したのが起源と言われています。
長福寺は浄土宗西山禅林寺派の寺院です。

【長福寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
長福寺の見どころは十一面千手観世音菩薩(結びの観音)です。観世音菩薩は円仁が唐からの帰国後に造仏したとも言われています。

【長福寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-381-2966

【長福寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【長福寺 おすすめ散策ルート】
長福寺からのおすすめ散策ルートは北にある桂離宮に向かうルートです。20分ほど散策すれば、桂離宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ桂離宮の拝観には事前の申込みが必要です。なお長福寺は市街地から少し離れ、周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 晴明祭

    2017年9月のイベント

    京都市内などで2017年9月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 時代祭
    時代祭と鞍馬の火祭は毎年10月22日に行われ、はしごすることができます。ただ悪天候の場合には時代祭の…
  2. 春日祭
    春日祭2017は京都の秋の風物詩です。春日祭は毎年10月の第2日曜日と前日の土曜日に行われています。…
  3. 時代祭
    時代祭2017日程は10月15日の参役宣状祭から10月23日の後日祭まで行われます。その内、10月2…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印で、錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行し…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側にある清凉寺(…
ページ上部へ戻る