長徳寺

長徳寺

長徳寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)長徳寺がある加茂川(鴨川)と高野川の合流点は砂が多く、砂川という小川が流れていたこともあり、正定院・常林院と合わせて浄土宗三ヵ寺は「砂川の三軒寺」と言われました。なお「砂川の三軒寺」は萩の生育に適し、萩の寺で知られています。

【長徳寺 アクセス・地図(要確認)】
場所・・・京都府京都市左京区田中下柳町34-1
最寄り駅・バス停・・・出町柳駅前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、201系統
*四条烏丸からは3系統、201系統
*河原町丸太町からは3系統、17系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約2分)

【長徳寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【長徳寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【長徳寺 歴史・簡単概要】
長徳寺(ちょうとくじ)・萩の寺は1605年(慶長10年)は摂津溝口領主・長谷川宗仁(はせがわそうにん)が万愚牛廊を開山として、裏寺町に創建したと言われています。その後焼失し、1672年(寛文12年)に現在の場所に移りました。なお長谷川宗仁は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に仕えたが、茶人としても活躍して名品「古瀬戸肩衝茶入(こせとたかつきちゃいれ)」を所持していたそうです。
長徳寺は浄土宗の寺院です。

【長徳寺 見どころ・文化財】
長徳寺の見どころは萩です。萩は例年9月初旬頃から見頃を迎えます。また山門脇に植えられているおかめ桜(オカメ桜)も見どころです。おかめ桜は寒彼岸桜と豆桜の交配種で、1949年(昭和24年)にイギリスの造園家で、桜の研究家だったチェリー・イングラムが作ったと言われています。ちなみにおかめ桜は早咲きで、2月下旬頃から3月上旬頃に開花するそうです。更に北向地蔵尊も見どころです。北向地蔵尊はかつて百済国王の守本尊で、百済から日本に伝わったとも言われています。

【長徳寺 連絡先(現在確認中・要確認)】*むやみに電話しないで下さい。情報収集はネットで行って下さい。
電話番号・・・075-781-3080

【長徳寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【長徳寺 おすすめ散策ルート】
長徳寺からのおすすめ散策ルートは高野川を渡って、北にある下鴨神社(賀茂御祖神社)に向かうルートです。20分ほど散策すれば、世界遺産である下鴨神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお長徳寺の西には京都御苑・京都御所・仙洞御所があり、それらを散策するのもいいかもしれません。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。

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