大覚寺

大覚寺

大覚寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。大覚寺は時代劇を撮影する太秦が近いこともあり、明智門や大沢池などは時代劇の撮影に使われることが多く、見覚えがある人も多いかもしれません。なお大沢池は日本三大名月観賞地に選ばれ、中秋の頃には観月の夕べが開催されます。

【大覚寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
最寄り駅・バス停・・・大覚寺(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大覚寺は28系統(D3乗り場)
*四条烏丸から91系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)

【大覚寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:30終了
休日は不定期で可能性有り

【大覚寺 拝観料金・料金(要確認)】
大人500円、小人(高校生以下)300円

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【大覚寺 歴史・簡単概要】
大覚寺(だいかくじ)・旧嵯峨御所大覚寺門跡(きゅうさがごしょだいかくじもんぜき)は平安時代初期に第52代・嵯峨天皇が造営した離宮・嵯峨院があった場所です。嵯峨院では真言宗の開祖である弘法大師・空海が嵯峨天皇の信任を得て、空海が自ら刻んだと言われている五大明王を安置する堂を建立して修法を行いました。876年(貞観18年)に嵯峨天皇の皇女・正子内親王(第53代・淳和天皇の皇后)が離宮を寺院に改め、第56代・清和天皇から寺号・大覚寺を賜ったと言われています。その後淳和天皇の皇子・恒貞親王(つねさだしんのう)が初代住職になり、天皇や皇族が住持する門跡寺院なりました。鎌倉時代には亀山法皇(第90代・亀山天皇)・後宇多法皇(第91代・後宇多天皇)が入寺して院政を行い、嵯峨御所(さがごしょ)とも言われるようになりました。なお大覚寺は生け花発祥の寺で、いけばな嵯峨御流(さがごりゅう)の総司所(家元)です。
大覚寺は真言宗大覚寺派大本山の寺院です。
大覚寺歴史年表
*参考・・・大覚寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ大覚寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大覚寺 見どころ・文化財】
大覚寺の見どころは境内の東側にあり、唐の洞庭湖を模して造られた日本最古の林泉式庭園である大沢池です。大沢池は平安時代から風光明媚な土地と知られ、日本三大名月観賞地です。なお大覚寺は梅・桜・紅葉の名所の為、春や秋に訪れてもいいかもしれません。
大覚寺見どころ(見所)詳細
京都梅名所・見頃
京都桜名所
京都紅葉名所・見頃
京都紅葉ライトアップ2017

国宝・・・後宇多天皇宸翰御手印遺告、後宇多天皇宸翰弘法大師伝
重要文化財・・・正寝殿(客殿)、宸殿、絹本著色五大虚空蔵像、絹本著色後宇多天皇像、紙本著色後宇多天皇像、紙本著色後宇多天皇像、大覚寺障壁画、木造不動明王坐像・軍荼利明王立像・大威徳明王像など

【大覚寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-871-0080

【大覚寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは84系統(C6乗り場)、最寄りのバス停は大覚寺(徒歩すぐ)
京都バス・アクセスダイヤ
京都刀剣ゆかりの地

【大覚寺 おすすめ散策ルート】
大覚寺からのおすすめ散策ルートは二尊院・祇王寺・常寂光寺・野宮神社を経由し、天龍寺に向かうルートです。1時間ほど散策すれば、世界遺産である天龍寺まで行け、京都観光・旅行を楽しむことができます。なおルート周辺には落柿舎・竹林の道(竹林の小径)などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。また天龍寺の西側には桂川が流れ、渡月橋も架かっている為、足を伸ばすのもいいかもしれません。

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