大黒寺

大黒寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)大黒寺のパワースポット・金運清水は金運アップのご利益があると言われています。なお大黒寺の本尊・大黒天は島津家と島津義弘の護り本尊だった為、薩摩藩の祈祷所にしたことから薩摩寺(さつまでら)とも言われるようになりました。

【大黒寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市伏見区鷹匠町4
最寄り駅・バス停・・・近鉄丹波橋駅(徒歩約9分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは近鉄京都線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は丹波橋駅(徒歩約8分)

【大黒寺 拝観時間・時間(要確認)】
6:00~18:00

【大黒寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【大黒寺 歴史・簡単概要】
大黒寺(だいこくじ)・薩摩寺は平安時代初期に平城天皇の第3皇子・真如法親王(しんにょほっしんのう)が開基し、当初真言宗仁和寺の院家・尊寿院に属して、円通山長福寺と称しました。その後1615年(元和元年)薩摩藩主・島津義弘(しまづよしひろ)が名称を大黒寺に改めました。なお真如法親王は809年(大同4年)に立太子になるが、822年(弘仁13年)に出家して弘法大師・空海の十大弟子の一人になりました。
大黒寺は真言宗単立の寺院です。
*参考・・・大黒寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大黒寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大黒寺の見どころは本尊・大黒天(伏見大黒天)です。大黒天は60年毎の甲子の年に御開帳されています。なお大黒天は弘法大師・空海作とも言われています。

【大黒寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-611-2558

【大黒寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【大黒寺 おすすめ散策ルート】
大黒寺からのおすすめ散策ルートは京阪電鉄本線・近鉄京都線の線路を渡って、南東にある御香宮神社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、御香宮神社まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大黒寺は市街地からかなり離れ、周囲にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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