大日堂

大日堂

大日堂(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)大日堂の新たに造られて大日如来坐像は2011年(平成23年)の東日本大震災によって倒された名勝「高田松原」の松を使って造られました。なお大日如来坐像は最初に清水寺の本堂に安置され、その後大日堂に本尊として移されました。

【大日堂 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水2丁目251
最最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約12分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)清・五、206系統(D2乗り場)清・五
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは207系統清・五
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統清・五
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約20分)

【大日堂 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【大日堂 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【大日堂 歴史・簡単概要】
大日堂(だいにちどう)・真福寺(しんぷくじ)は起源が明確ではありません。大日堂は1534年(天文3年)に創建されたとも、中御門富小路にあった尊体寺(そんだいじ)が現在の場所に移され、名称を真福寺に改めたとも言われています。その後天保年間に僧・一円が中興しました。なお大日堂は近代まで清水寺(きよみずでら)の法相宗と真言宗を兼学でした。清水寺は778年(宝亀9年)延鎮上人(えんちんしょうにん)・賢心(けんしん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢を受けて庵を結んだのが起源と言われています。
大日堂は清水寺・宝性院の塔頭です。

【大日堂 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大日堂の見どころは陸前・高田松原の松で造られた大日如来坐像です。

重要文化財・・・大日如来坐像(現在清水寺・宝蔵殿に移されています。)

【大日堂 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-551-2417

【大日堂 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
清水寺(アクセス・見どころ・・・)情報
清水寺見どころ

【大日堂 おすすめ散策ルート】
大日堂からのおすすめ散策ルートは東にある清水寺に向かうルートです。15分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら世界遺産である清水寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大日堂の北側には八坂の塔(法観寺)・坂本龍馬の墓(京都霊山護国神社)・高台寺・八坂神社・知恩院などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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