大徳寺

大徳寺

大徳寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)大徳寺は子ども向けテレビアニメでお馴染みの一休さん(一休宗純)や時代劇・大河ドラマでお馴染みの豊臣秀吉・千利休と縁があり、室町時代から安土桃山時代に掛けての日本史を体感できる場所です。

【大徳寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野大徳寺町53
最寄り駅・バス停・・・大徳寺前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大徳寺は101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは12系統、205系統
*四条烏丸からは12系統
*河原町丸太町からは204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【大徳寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00

【大徳寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【大徳寺 歴史・簡単概要】
大徳寺(だいとくじ)は1315年(正和4年)に臨済宗の僧である大燈国師(だいとうこくし)・宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)が赤松円心(あかまつえんしん)の帰依を受け、紫野に小堂・大徳庵を建立したのが起源とも言われています。その後1325年(正中2年)に花園上皇(第95代・花園天皇)が宗峰妙超に帰依し、持明院統(北朝)の祈願所にしました。しかし1453年(享徳2年)の火災や応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、1474年(文明6年)に大徳寺第48代住持になった一休さん(一休宗純)が再興しました。なお大徳寺では関白・豊臣秀吉が織田信長の葬儀を行い、信長を弔う為に総見院を建立しました。また秀吉に重用されていた千利休は山門(金毛閣)に二階を増築し、雪駄を履いた利休の像を安置したことから秀吉の怒りを買って、自決の原因になったとも言われています。
大徳寺は臨済宗大徳寺派大本山です。
大徳寺歴史年表
*参考・・・大徳寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ大徳寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大徳寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大徳寺の見どころは国宝である唐門です。また千利休の自決の原因となったと言われている山門(金毛閣)も見どころです。
大徳寺見どころ(見所)詳細

国宝・・・唐門、方丈及び玄関、絹本墨画淡彩観音図・猿鶴図、絹本著色大燈国師像、虚堂智愚墨蹟、後醍醐天皇宸翰御置文
重要文化財・・・四季松図 狩野探幽筆、楊柳観音像、後醍醐天皇像、勅使門、仏殿、法堂、絹本著色運庵和尚像、絹本著色虚堂和尚像、絹本著色大応国師像、絹本著色大燈国師像など

【大徳寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-491-0019

【大徳寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【大徳寺 おすすめ散策ルート】
大徳寺からのおすすめ散策ルートは「きぬかけの道」沿いにあり、いすれも世界遺産である金閣寺(鹿苑寺)・龍安寺・仁和寺に向かうルートです。1時間半ほど「きぬかけの道」を散策すれば、世界遺産3か所を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ大徳寺から仁和寺までは結構距離がある為、休憩しながら散策した方がいいかもしれません。

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