大通院

大通院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。大通院は相国寺修行道場「専門道場」を兼ね、坐禅堂では修行僧(雲水)が日夜坐禅や托鉢に励んでいるそうです。なお相国寺は1382年(永徳2年)室町幕府3代将軍・足利義満が一大禅宗伽藍を建立することを発願したのが起源です。

【大通院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市上京区烏丸通寺之内上る東入相国寺門前町701
最寄り駅・・・今出川駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大通院は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【大通院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【大通院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

【大通院 歴史・簡単概要】
大通院(だいつういん)は1409年(応永16年)栄仁親王(よしひとしんのう・なかひとしんのう)が伏見にあった大光明寺(だいこうみょうじ)の境内に菩提所として建立しました。大通院の名称は栄仁親王の法名に由来しています。その後元和年間に大通院・大光明寺は相国寺山内に移りました。1868年(明治元年)大智院を合寺しました。なお大光明寺は1339年(暦応2年)後伏見天皇の女御・広義門院(西園寺寧子)が後伏見天皇の菩提を弔う為に夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき) を開山として、創建しました。
大通院は臨済宗相国寺派・相国寺の塔頭です。
*参考・・・大通院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【大通院 見どころ・文化財】
大通院の見どころは修行僧が日夜座禅を行っている坐禅堂です。

重要文化財・・・紙本墨書竺仙梵僊墨跡

【大通院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-231-5509

【大通院 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
市バスの場合、四条河原町からは59系統・201系統・203系統、最寄りのバス停は同志社前(徒歩約5分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」
相国寺(アクセス・見どころ・・・)情報
相国寺見どころ

【大通院 おすすめ散策ルート】
大通院からのおすすめ散策ルートは北東にある加茂川(鴨川)を渡って、下鴨神社(賀茂御祖神社)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である下鴨神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大通院の南には京都御苑・京都御所・仙洞御所があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。

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