永観堂

永観堂

永観堂(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。永観堂は古くから「秋はもみじの永観堂」と言われる「もみじの寺」で、千百有余年の歴史を持つ京都有数の古刹です。なお紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見頃を迎え、永観堂ではライトアップが行われています。(要確認)

【永観堂 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区永観堂町48
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約3分)、東天王町(徒歩約8分)、宮ノ前町(徒歩約8分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から永観堂は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約20分)

スポンサードリンク


【永観堂 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:00終了 
年中無休、ただ秋の寺宝展を除く

【永観堂 拝観料金・料金(要確認)】
個人
一般600円、小・中・高生400円

団体(30名以上)
一般500円、小・中・高生350円

【永観堂 歴史・簡単概要】
永観堂(えいかんどう・ようかんどう)・禅林寺(ぜんりんじ)は平安時代に文人・藤原関雄(ふじわらのせきお)の東山山荘があった場所です。永観堂は853年(仁寿3年)弘法大師・空海の高弟である河内観心寺・真紹(しんじょう)が都における真言宗密教の実践道場の建立を志し、藤原関雄の邸宅跡を買い取り、五智如来を安置したのが起源です。863年(貞観5年)清和天皇から寺号「禅林寺」を賜わり、定額寺になりました。その後承暦年間に永観律師(ようかんりっし)が浄土念仏道場に改め、阿弥陀如来を本尊にしました。なお永観堂の名称は永観律師に由来しています。
永観堂は浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。
永観堂歴史年表
*参考・・・永観堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ永観堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【永観堂 見どころ・文化財】
永観堂の見どころは1597年(慶長2年)に建築された阿弥陀堂や境内の中で一番高い位置にある多宝塔です。なお紅葉(もみじ)の永観堂と言われるように秋に訪れるのおすすめです。
永観堂見どころ(見所)詳細
永観堂(見どころ)七不思議
京都紅葉名所
京都紅葉ライトアップ

国宝・・・絹本著色山越阿弥陀図、金銅蓮華文磬
重要文化財・・・絹本著色釈迦如来像・十大弟子像、絹本著色薬師如来像、絹本著色来迎阿弥陀如来像、絹本金彩阿弥陀二十五菩薩来迎図、絹本著色釈迦十六善神像、絹本著色十界図、絹本著色十六羅漢像など

【永観堂 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-761-0007

【永観堂 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【永観堂 おすすめ散策ルート】
永観堂からのおすすめ散策ルートは哲学の道沿いに銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。哲学の道には桜の木が植えられ、桜の季節に散策すれば、疎水を流れる水だけでなく、桜も見ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお永観堂周辺には南禅寺がある為、水路閣が有名な南禅寺を散策してから銀閣寺に向かってもいいかもしれません。

京都観光 イベント・行事

  1. 知恩院試し撞き

    2016年12月のイベント

    京都市内などで2016年12月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加し…

スポンサードリンク

スポンサードリンク

京都観光おすすめ

  1. 嵐山花灯路
    嵐山花灯路2016は京都の師走の風物詩です。嵐山花灯路2016では渡月橋ライトアップや竹林の道ライト…
  2. 祇園祭前祭宵山
    祇園祭2017は京都の夏の風物詩です。祇園祭は毎年7月1日の吉符入から31日の疫神社の夏越祭までの1…
  3. 葵祭
    葵祭2017(葵祭り)は京都の春の風物詩です。葵祭は毎年5月15日に行われます。ただ関連行事(前儀・…

スポンサードリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印で、錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行し…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側にある清涼寺(…
ページ上部へ戻る