円光寺

円光寺

円光寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。円光寺はかつて学校の役割もあった為、徳川家康から与えられた木活字を用いて、「孔子家語(こうしけご)」などの書籍を発刊しました。その為約5万個にものぼる木製の活字が保存されています。なおその活字は日本最古です。

【円光寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
最寄り駅・バス停・・・一乗寺下り松町(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から円光寺は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は一乗寺駅(徒歩約15分)

【円光寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00
年中無休

【円光寺 拝観料金・料金(要確認)】
大人500円、中・高生400円、小学生 300円

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【円光寺 歴史・簡単概要】
円光寺(えんこうじ)・圓光寺は1601年(慶長6年)江戸幕府初代将軍・徳川家康の命により、国内教学の発展を図る為、下野足利学校の学頭・三要元佶(さんようげんきつ)・閑室禅師(かんしつぜんじ)を招き、伏見城下に学問所を建てたのが起源です。その後京都御所北側にある相国寺(しょうこくじ)内に移り、1667年(寛文7年)に現在の一乗寺小谷町に移りました。なお円光寺では僧俗を問わずに入学を許し、孔子家語・貞観政要などの多くの書籍を発刊し、その書籍は伏見版・円光寺版と言われました。
円光寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
*参考・・・円光寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ円光寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【円光寺 見どころ・文化財】
円光寺の見どころは十牛の庭(じゅうぎゅうのにわ)です。十牛の庭には洛北で最も古いと言われる栖龍池(せいりゅうち)と水琴窟があります。なお円光寺は紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・見頃

重要文化財・・・紙本墨画竹図(雨竹風竹図)、絹本著着色元佶和尚像、伏見版木活字

【円光寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-781-8025

【円光寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは18系統(C3乗り場)、最寄りのバス停は一乗寺清水町(徒歩約15分)
京都バス・アクセスダイヤ

【円光寺 おすすめ散策ルート】
円光寺からのおすすめ散策ルートは詩仙堂・本願寺北山別院を経由し、金福寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、比叡山周辺の自然を感じながら金福寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお円光寺の北側には曼殊院、そして皇室関連施設である修学院離宮がある為、そちらを散策するのもいいかもしれません。なお修学院離宮の拝観には事前の申込みが必要です。

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