円徳院

円徳院

円徳院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。円徳院のパワースポット・大黒天さまは福の神で、触れて願うと金運がアップしたり、夢が叶ったりすると言われています。なお円徳院は関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が晩年の19年間過ごし、終焉の地とも言われています。

【円徳院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町530
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から円徳院は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約15分)・祇園四条駅(徒歩約10分)

【円徳院 拝観時間・時間(要確認)】
10:00~17:00 17:30閉門

【円徳院 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人・大学生500円、高校生・中学生200円

団体(30人以上)
大人・大学生400円
3ケ所共通割引拝観券900円(円徳院・高台寺・高台寺掌美術館)

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【円徳院 歴史・簡単概要】
円徳院(えんとくいん)・圓徳院は1624年(寛永元年)に関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)の甥である備中足守藩第2代藩主・木下利房(きのしたとしふさ)が伏見城から移築された化粧御殿を北政所から譲り受け、永興院と号したのが起源です。北政所は1606年(慶長11年)に秀吉の菩提を弔う為に弓箴善彊を開山として高台寺を創建し、山内に伏見城から化粧御殿とその前庭を移築して移り住んでいました。その後1632年(寛永9年)に木下利房が建仁寺295世・三江紹益(さんこうじょうえき)を開基に居館を寺院に改めました。円徳院の名称は木下利房の院号・円徳院に由来しています。
円徳院は臨済宗建仁寺派・高台寺の塔頭です。
*参考・・・円徳院(アクセス・歴史・・・)ホームページ円徳院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【円徳院 見どころ・文化財】
円徳院の見どころは小堀遠州が整えた枯山水の北庭・旧円徳院庭園です。なお円徳院も高台寺も紅葉の名所の為、秋に訪れてもいいかもしれません。
京都紅葉名所・見頃
京都紅葉ライトアップ2017

重要文化財・・・襖絵

【円徳院 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-525-0101

【円徳院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
高台寺(アクセス・見どころ・・・)情報
高台寺見どころ
東山花灯路

【円徳院 おすすめ散策ルート】
円徳院からのおすすめ散策ルートは高台寺・ねねの道(ねねの小径)・八坂の塔(法観寺)を経由し、清水寺に向かうルートです。30分ほど石畳・石段を散策すれば、世界遺産である清水寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお清水寺とは逆方向の北側には八坂神社・知恩院・青蓮院もあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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