慧照院

慧照院

慧照院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)慧照院を創建した福井城主・松平忠昌(まつだいらただまさ)は徳川家康の次男で養子に出された結城秀康の次男です。なお慧照院は五色散椿が開花するのに合わせて、特別公開され、散り終えた時点で特別公開が終了します。

【慧照院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区花園坤南町3
最寄り駅・バス停・・・妙心寺前(徒歩約5分)、花園駅前(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは26系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは26系統、91系統
*四条河原町からは10系統
*河原町丸太町からは10系統、93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約10分)

【慧照院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開
特別公開・・・9:00~17:00(4月中旬~4月下旬)

【慧照院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開
特別公開・・・志納

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【慧照院 歴史・簡単概要】
慧照院(えしょういん)・五色散椿の寺は1623年(元和9年)福井城主・松平忠昌(まつだいらただまさ)が正室・花姫の菩提所として、妙心寺の北門付近に創建しました。当初花姫の法号「黄梅院殿」に因み、黄梅院(おうばいいん)と称していたが、宝永年間に大春(だいしゅん)が中興し、慧照院に改められました。その後現在の場所に移り、1878年(明治11年)に華獄院(かごくいん)を合寺しました。
慧照院は臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺の塔頭です。
*参考・・・慧照院

【慧照院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
慧照院の見どころは樹齢120年の「五色散椿」です。

【慧照院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-463-7056

【慧照院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
妙心寺(アクセス・見どころ・・・)情報
妙心寺見どころ

【慧照院 おすすめ散策ルート】
慧照院からのおすすめ散策ルートは北側にある妙心寺を経由し、西側にある法金剛院に向かうルートです。10分ほど散策すれば、法金剛院に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお妙心寺周辺には退蔵院・龍泉庵・養源院・玉鳳院・大心院・東林院などもあり、それらも妙心寺と一緒に散策するのもいいかもしれません。

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