御香宮神社

御香宮神社

御香宮神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)御香宮神社のパワースポット・伏見の御香水は名水百選にも選ばれ、飲むと病気が治ると言われています。なお御香宮神社の名称は境内から香のよい香水が湧き、病が治ったことから清和源氏の祖・清和天皇から賜ったものです。

【御香宮神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区御香宮門前町174
最寄り駅・バス停・・・桃山駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から御香宮神社はJR奈良線

*京阪電車本線の場合、最寄り駅は伏見桃山駅(徒歩約10分)
*近鉄京都線の場合、最寄り駅は桃山御陵前駅(徒歩約5分)

【御香宮神社 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00

【御香宮神社 拝観料金・料金(要確認)】
石庭・・・大人200円、学生150円

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【御香宮神社 歴史・簡単概要】
御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)は起源が明確ではありません。御香宮神社は当初御諸神社(みもろじんじゃ)と称していたが、862年(貞観4年)に境内の椎の木の根元から香のよい香水が湧いたことから清和天皇から「御香宮」の名称を賜り、勅令によって社殿が修復されたと言われています。その後応仁の乱によって焼失したが、関白・豊臣秀吉が伏見城を築城した際、御香宮神社が鬼門の守護神として城内に移されました。しかし大阪の陣により、豊臣家が滅ぶと江戸幕府初代将軍・徳川家康が元の場所に戻し、本殿が造営され、表門に伏見城の大手門が移されたと言われています。
*参考・・・御香宮神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ御香宮神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【御香宮神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
御香宮神社の見どころは表門や小堀遠州が伏見奉行所内に作庭した庭を移した庭園です。なお10月上旬には伏見随一と言われる神幸祭(伏見祭)がある為、秋に訪れるのがいいかもしれません。

重要文化財・・・本殿、表門、金熨斗付太刀

【御香宮神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-611-0559

【御香宮神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都パワースポット

【御香宮神社 おすすめ散策ルート】
御香宮神社からのおすすめ散策ルートは伏見桃山城です。20分ほど散策すれば、伏見桃山城まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお御香宮神社周辺には大光寺・寺田屋などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。なお御香宮神社周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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