五社神社

五社神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)五社神社の本殿東には「暦應二年願主蓮性(1339年)」の刻銘がある石灯籠があり、関白・豊臣秀吉が欲しがったとも言われています。また五社神社の境内には長福寺と合寺して廃寺になった永福寺の観音堂もあります。

【五社神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区下津林楠町103
最寄り駅・バス停・・・下津林大般若町(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*桂駅東口からは南1系統、69系統、70系統
*四条大宮からは69系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は桂駅(徒歩約18分)

【五社神社 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【五社神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【五社神社 歴史・簡単概要】
五社神社は(ごしゃじんじゃ)は起源が明確ではありません。五社神社は南北朝時代以前からあったと言われています。その後1478年(文明10年)五社神社の境内に御堂が建立され、法華山永福寺と称しました。1809年(文化6年)現在の本殿が造営されました。1879年(明治12年)永福寺は長福寺(ちょうふくじ)と合寺しました。なお長福寺(ちょうふくじ)は847年(承和14年)慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が唐からの帰路に暴風に遭って危難を免れた際には観音像3体を造仏して奉安すると祈念したことが起源とも、比叡山の観音像3体を安置したのが起源とも言われています。(諸説あり)

【五社神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
五社神社の見どころは本殿と大楠が茂る境内です。本殿は京都市有形文化財、境内は五社神社文化財環境保全地区に指定されています。

【五社神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・不明

【五社神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【五社神社 おすすめ散策ルート】
五社神社からのおすすめ散策ルートは北にある桂離宮に向かうルートです。20分ほど散策すれば、桂離宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ桂離宮の拝観には事前の申込みが必要です。なお五社神社の西には境内に建立された永福寺を合寺した長福寺があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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