行願寺

行願寺

行願寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)行願寺を創建した行円上人は狩猟を業としていたが、身ごもった雌鹿を射た際、その腹から子鹿の誕生するのを見て仏門に入り、その鹿の皮を身に付けたことから皮聖、皮聖人と言われるようになり、行願寺も革堂と言われるようになりました。

【行願寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17
最寄り駅・バス停・・・河原町丸太町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から行願寺は4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統 (A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、65系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は丸太町駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は神宮丸太町駅(徒歩約7分)

【行願寺 拝観時間・時間(要確認)】
8:00~16:30

【行願寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【行願寺 歴史・簡単概要】
行願寺(ぎょうがんじ)・革堂は1004年(寛弘元年)行円上人(ぎょうえんしょうにん) が一条小川の一条北辺堂(いちじょうほくへんどう)跡に創建しました。その後1590年(天正18年)関白・豊臣秀吉の命により、寺町荒神口に移され、1708年(宝永5年)の大火の後に現在の場所に移りました。なお行願寺の名称は一切の人々の成仏を「願い、行(ぎょう)じる」との思いが込められているそうです。
行願寺は天台宗の寺院です。
*参考・・・行願寺行願寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【行願寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
行願寺の見どころは幽霊絵馬です。幽霊絵馬には由来となったお文の遺愛の手鏡がはめこまれているそうです。

【行願寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-211-2770

【行願寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【行願寺 おすすめ散策ルート】
行願寺からのおすすめ散策ルートは丸太町通を西に向かい、鴨川を渡って、平安神宮に向かうルートです。20分ほど散策すれば、平安神宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお平安神宮周辺には国立近代美術館・市立美術館・市立動物園があり、それらを散策するのもいいかもしれません。特に岡崎疎水は桜の名所の為、春がいいかもしれません。

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