般舟院

般舟院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)般舟院は右京区の二尊院(にそんいん)・北区の遣迎院(けんこういん)・上京区の廬山寺(ろざんじ)とともに四箇本寺(御黒戸四箇院)に数えられ、宮中の仏事を司っていました。なお京都御所には「黒戸の間」が残されているそうです。

【般舟院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区今出川通千本東入般舟院前町151
最寄り駅・バス停・・・千本今出川(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは50系統(B2乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは10系統、46系統、59系統
*四条烏丸からは46系統、55系統、201系統
*河原町丸太町からは10系統、59系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【般舟院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【般舟院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【般舟院 歴史・簡単概要】
般舟院(はんじゅういん)・般舟三昧院は応仁の乱の後に後土御門天皇の発願によって伏見に建立され、勅願寺になりました。般舟院は当初四宗兼学で、般舟三昧法を修したことから寺号になりまし。その後関白・豊臣秀吉による伏見城の築城に伴って、大歓喜寺跡の現在の場所に移りました。ただ1730年(享保15年)の西陣焼けで焼失しました。なお般舟院は禁裏道場として皇室歴代の尊牌を安置していたが、明治維新後には尊牌は泉涌寺に移されました。なお般舟院は現在西円寺(西円寺)になっています。
般舟院は天台宗の寺院です。
*参考・・・般舟院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【般舟院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
重要文化財・・・木造阿弥陀如来坐像、木造不動明王坐像
なお般舟院の土地・建物は競売によって所有権が移り、仏像2体も他の寺院に保管されているそうです。

【般舟院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-441-1433

【般舟院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【般舟院 おすすめ散策ルート】
般舟院からのおすすめ散策ルートは花街である上七軒・北野天満宮を経由し、平野神社に向かうルートです。30分ほど散策すれば、桜の名所と言われる平野神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお般舟院の東には京都御苑・京都御所・仙洞御所があり、それらを散策するのもいいかもしれません。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。

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