平安神宮・南禅寺桜散策コース

岡崎疎水十石舟めぐり

平安神宮・岡崎疎水・蹴上インクライン・南禅寺桜散策コースは昼間に桜をたっぷり楽しむことができます。岡崎疎水では十石舟めぐり(有料)が期間限定で行われている為、乗船することもできます。なおルート周辺には満足稲荷神社・南禅院・永観堂などもあり、寄り道しながら桜を楽しむのもいいかもしれません。

【平安神宮・南禅寺 桜散策ルート】

【平安神宮 桜概要】
桜の本数・・・染井吉野・里桜など約300本
桜の見頃(例年)・・・4月上旬頃

【岡崎疎水 桜概要】
桜の本数・・・染井吉野など約400本
桜の見頃(例年)・・・4月上旬頃
十石舟めぐり・・・2017年3月25日~5月7日
ライトアップ・・・2017年3月25日~4月9日 18:00頃~21:30

【蹴上インクライン 桜概要】
桜の本数・・・染井吉野約90本
桜の見頃(例年)・・・3月下旬頃~4月上旬頃

【南禅寺 桜概要】
桜の本数・・・染井吉野・八重桜など約100本
桜の見頃(例年)・・・4月上旬頃

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【平安神宮 歴史・簡単概要】
平安神宮は1895年(明治28年)平安京遷都1100年を記念し、京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として、平安京遷都当時の大内裏の一部復元したものです。なお平安神宮の祭礼で、平安神宮の創建と平安京遷都1100年祭を奉祝する時代祭は葵祭・祇園祭と合わせ、京都三大祭りに数えられています。
平安神宮・桜名所

【満足稲荷神社 歴史・簡単概要】
満足稲荷神社は文禄年間に関白・豊臣秀吉が伏見城の守護神として、伏見稲荷大社の祭神・稲荷大神を勧請したのが起源です。なお満足稲荷神社は秀吉に篤く崇敬され、秀吉が祭神のご加護にすこぶる「満足」したことから名称が満足稲荷神社になったと言われています。
満足稲荷神社(アクセス・見どころ・・・)

【岡崎疏水 歴史・簡単概要】
岡崎疏水は滋賀から京都に流れている琵琶湖疏水の一部で、毎年春に「岡崎桜回廊十石舟めぐり」が期間限定で運航されています。
岡崎疏水・桜名所

【蹴上インクライン 歴史・簡単概要】
蹴上インクラインは明治時代に琵琶湖疏水の南禅寺舟溜から蹴上舟溜を繋ぐ為に造られた全長約600メートルの傾斜鉄道(インクライン)跡です。
蹴上インクライン・桜名所

【南禅院 歴史・簡単概要】
南禅院は亀山上皇の離宮・禅林寺殿(ぜんりんじどの)の上の御所(上の宮)があった場所です。南禅院は1287年(弘安10年)上の御所に持仏堂が建立されたのが起源です。なお南禅院は臨済宗南禅寺派の大本山で、室町時代に京都五山・鎌倉五山の上に置かれた南禅寺発祥の地と言われています。
南禅院(アクセス・見どころ・・・)

【南禅寺 歴史・簡単概要】
南禅寺は1264年(文永元年)後嵯峨天皇が営んだ離宮・禅林寺殿があった場所です。その後1291年(正応4年)亀山法皇が無関普門(むかんふもん)を開山として禅林寺殿を寺に改めました。なお山門は歌舞伎「楼門五三桐」の中で石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」と言ったとされています。
南禅寺・桜名所

【永観堂 歴史・簡単概要】
永観堂・禅林寺は853年(仁寿3年)真紹(しんじょう)が都における実践道場の建立を志して、藤原関雄の邸宅跡を買い取って五智如来を安置したのが起源です。863年(貞観5年)清和天皇から「禅林寺」の名称を賜わりました。なお永観堂は古くから「秋はもみじの永観堂」と言われる紅葉の名所です。
永観堂(アクセス・見どころ・・・)

【平安神宮・南禅寺 桜散策ルート 備考】
京都桜見頃・桜だより
京都桜名所

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