悲田院

悲田院

悲田院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)悲田院の毘沙門天は泉涌寺七福神巡りのひとつです。毘沙門天以外には即成院の福禄寿・戒光寺の弁財天・今熊野観音寺の恵比寿神・来迎院の布袋尊・雲龍院の大黒天・法音院の寿老人、番外の新善光寺の愛染明王・泉涌寺の楊貴妃観音があります。

【悲田院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区泉涌寺山内町35
最寄り駅・バス停・・・泉涌寺道(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から悲田院は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、東福寺駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約15分)

【悲田院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【悲田院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【悲田院 歴史・簡単概要】
悲田院(ひでんいん)は聖徳太子が孤児や身寄りのない老人を収容する施設を造ったのが起源です。悲田院は1308年(延慶元年)無人如導(むにんにょどう)が一条安居院に再興し、四宗兼学の寺にしました。その後室町時代に後花園天皇の勅願寺になり、葬儀が行なわれました。1646年(正保3年)永井直清が現在の場所に移し、泉涌寺の塔頭になりました。なお1885年(明治18年)に塔頭・寿命院と合寺して再興されました。
悲田院は真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の塔頭です。
*参考・・・悲田院(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【悲田院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
悲田院の見どころは毘沙門天です。

【悲田院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-561-8781

【悲田院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
泉山七福神巡り・泉涌寺(アクセス・見どころ・・・)情報
泉涌寺見どころ

【悲田院 おすすめ散策ルート】
悲田院からのおすすめ散策ルートは泉涌寺を経由し、東福寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら東福寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお泉涌寺周辺には新善光寺・来迎院・善能院・雲龍院、東福寺周辺には龍吟庵・芬陀院(雪舟寺)・一華院・大機院などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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