菱妻神社

菱妻神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)菱妻神社ゆかりの右大臣・源雅実(みなもとのまさざね)は久我(こが)家の祖で、源氏で初めてとなる太政大臣になるだけでなく、文学や舞楽に長じて「久我相国記」を記しました。なお久我家は村上源氏(中院流)の総本家です。

【菱妻神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市伏見区久我石原町3-274
最寄り駅・バス停・・・菱妻神社前(徒歩約4分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条大宮からは18系統
*竹田駅西口からは南1系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【菱妻神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【菱妻神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

スポンサーリンク


【菱妻神社 歴史・簡単概要】
菱妻神社(ひしづまじんじゃ)は1113年(永久元年)右大臣・源雅実(みなもとのまさざね)が奈良・春日大社から藤原氏(中臣氏)の祖神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)を源氏の守護神として勧請したのが起源です。当初名称は火止津目大明神(ひしずめだいみょうじん)だったが、「ひしずめ」が転訛して菱妻神社になった言われています。その後1134年(長承3年)に桂川の大洪水によって社地が流されました。1154年(久寿元年)に菱妻大明神を祀りました。なお1835年(天保6年)に現在の本殿が造営されました。
*参考・・・菱妻神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【菱妻神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】

【菱妻神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・不明

【菱妻神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【菱妻神社 おすすめ散策ルート】
菱妻神社からのおすすめ散策ルートは南にある満願寺を経由し、誕生寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、誕生寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また菱妻神社の北には永福寺があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。なお菱妻神社周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 大文字

    2017年8月のイベント

    京都市内などで2017年8月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 時代祭
    時代祭と鞍馬の火祭は毎年10月22日に行われ、はしごすることができます。ただ悪天候の場合には時代祭の…
  2. 春日祭
    春日祭2017は京都の秋の風物詩です。春日祭は毎年10月の第2日曜日と前日の土曜日に行われています。…
  3. 時代祭
    時代祭は毎年10月22日に行われます。ただ時代祭の関連行事は毎年10月15日から行われ、時代祭終了後…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印で、錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行し…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側にある清涼寺(…
ページ上部へ戻る