本能寺

本能寺

本能寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。本能寺は織田信長が明智光秀の謀反よって討たれた「本能寺の変」で知られています。ただ「本能寺の変」が起こった当時の本能寺は現在とは別の場所にあり、その場所の堀跡の屁泥の中からは焼けたと思われる瓦が見つかっています。(本能寺跡は下記備考参照)

【本能寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522
最寄り駅・バス停・・・河原町三条(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から本能寺は5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、32系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、5系統、32系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は三条駅(徒歩約5分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は京都市役所前駅(徒歩すぐ)

【本能寺 拝観時間・時間(要確認)】
6:00~17:00 
大寶殿宝物館・・・9:00~17:00 受付16:30終了

【本能寺 拝観料金・料金(要確認)】
大寶殿宝物館・・・一般500円、ホテル本能寺利用者300円、中・高校生300円、小学生250円、修学旅行生200円
30名以上は団体割引があります。

スポンサーリンク


【本能寺 歴史・簡単概要】
本能寺(ほんのうじ)は1415年(応永22年)日隆聖人(にちりゅうしょうにん)が妙本寺を去り、油小路高辻と五条坊門の間に本応寺を創建したのが起源です。その後日隆聖人と対立した妙本寺5世・月明が本応寺を破却しました。1429年(永享元年)小袖屋宗句(山本宗句)の援助により、千本極楽付近に再建され、1433年(永享5年)如意王丸から六角大宮の土地を寄進されて移り、本能寺に名称を改めました。なお1582年(天正10年)本能寺の変によって焼失し、1591年(天正19年)関白・豊臣秀吉の命により、現在の場所に移って再建されました。
本能寺は法華宗本門流の大本山です。
*参考・・・本能寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ本能寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【本能寺 見どころ・文化財】
本能寺の見どころは登録有形文化財(国登録)である本堂と信長公御廟所拝殿です。織田信長に思いをはせながら手を合わせるのもいいかもしれません。
本能寺見どころ詳細

国宝・・・伝藤原行成筆書巻
重要文化財・・・花園天皇宸翰御賀札、銅鏡

【本能寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-231-5335

【本能寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*明智光秀が本能寺の変を起こした際の旧本能寺は京都府京都市中京区小川通蛸薬師元本能寺町にあり、現在は老人ホームなどの施設(以前は本能小学校)になっています。
本能寺跡(アクセス・見どころ・・・)
*京都バスの場合、京都駅からは17系統(C3乗り場)、51系統(C6乗り場)、最寄りのバス停は河原町三条(徒歩すぐ)
京都バス・アクセスダイヤ
京都刀剣ゆかりの地

【本能寺 おすすめ散策ルート】
本能寺からのおすすめ散策ルートは河原町通を南に向かった後、四条通を東に向かって八坂神社に向かうルートです。ルートの周辺には先斗町・祇園の花街や建仁寺・辰巳大明神(祇園のお稲荷さん)などもあり、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお少し距離はあるが、「本能寺の変」が起こった当時本能寺があった中京区小川通蛸薬師元本能寺町まで散策するのもいいかもしれません。

スポンサーリンク

イベント・行事

  1. 葵祭

    2017年5月のイベント

    京都市内などで2017年5月に行われる寺院・神社などの主な行事・イベントです。行事・イベントを見たり…

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る