本禅寺

本禅寺

本禅寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)本禅寺を創建した日陣(にちじん)は1347年(貞和3年)越後・本成寺の日龍の下で得度し、上洛後は本圀寺・日静(にちじょう)に師事したが、法兄・日伝(六条門流)と対立して法華宗陣門流(日陣流)の門祖になりました。

【本禅寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町394
最寄り駅・バス停・・・府立医大病院前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統 (A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、205系統
*四条烏丸からは3系統、65系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は今出川駅(徒歩約10分)

【本禅寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【本禅寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【本禅寺 歴史・簡単概要】
本禅寺(ほんぜんじ)は1406年(応永13年)法華宗陣門流の門祖・日陣(にちじん)が弟子・日登とともに四条堀川に創建しました。その後1536年(天文5年)天文法華の乱によって焼失して堺に避難したが、1540年(天文9年)本成寺・日覚(にっかく)が西陣桜井町に再建し、後奈良天皇の勅願寺になりました。ただ1591年(天正19年)豊臣秀吉の命によって現在の場所に移りました。しかし1708年(宝永5年)の宝永の大火、1788年(天明8年)の天明の大火などによって度々焼失しました。なお1839年(天保10年)に有栖川宮の祈願所となり、1852年(嘉永5年)には現存の伽藍が再建されました。
本禅寺は法華宗陣門流の本山です。
*参考・・本禅寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【本禅寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
本禅寺の見どころは梵鐘です。梵鐘は豊臣秀頼が鋳造し、かつては摂津・法安寺にあったが、1615年(元和元年)の大坂の陣では徳川家康が陣鐘に使ったそうです。なお梵鐘には「慶長十一年(1606年)」の銘があります。

重要文化財・・・寛性親王消息飜摺法華経 8巻、伏見天皇宸翰消息 1幅、後深草天皇宸翰消息 1幅

【本禅寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-256-0245

【本禅寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【本禅寺 おすすめ散策ルート】
本禅寺からのおすすめ散策ルートは西にある京都御苑(京都御所・仙洞御所)に向かうルートです。10分ほど散策すれば、京都御苑に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。なお本禅寺の北東には世界遺産である下鴨神社(賀茂御祖神社)があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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