報土寺

報土寺

報土寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。報土寺がある四番町や五番町は織物で有名な西陣の遊郭として栄え、境内の離れにあった建物は遊女の遺体安置所だった。ただ周辺に不幸が続いたこともあり、境内に観音像を建てて祀り、観音像は遊女観音とも言われるようになりました。

【報土寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市上京区仁和寺街道六軒町西入四番町120
最寄り駅・バス停・・・千本中立売(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から報土寺は50系統(B2乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは10系統、46系統、201系統
*四条烏丸からは46系統、55系統、201系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【報土寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【報土寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【報土寺 歴史・簡単概要】
報土寺(ほうどじ)は859年(貞観元年)僧・行教(ぎょうきょう)が創建したと言われています。その後応仁の乱の兵火によって荒廃し、1559年(永禄2年)僧・選誉照阿(せんよしょうあ)が再興し、真言宗から浄土宗に改めました。しかし1663年(寛文3年)頃に相国寺惣門の東南の現在の場所に移りました。寛文年間に霊元天皇の命により、僧・宝山が洛外・六地蔵(伏見六地蔵・鳥羽地蔵・桂地蔵・常盤地蔵・鞍馬口地蔵・山科地蔵)以外の48寺の地蔵尊を選んだ洛陽四十八願所地蔵巡り(京都48願寺)のひとつに数えられました。
報土寺は浄土宗総本山・知恩院の塔頭です。

【報土寺 見どころ・文化財】
報土寺の見どころは重要文化財である本堂と阿弥陀如来立像です。本堂は1629年(寛永6年)に建立され、1663年(寛文3年)頃の寺地移転とともに移されました。なお阿弥陀如来立像は1258年(正嘉2年)7月12日の造像銘があり、近江・八幡宮から移されたと言われています。

重要文化財・・・本堂、表門、阿弥陀如来立像

【報土寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-462-1243

【報土寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
知恩院(アクセス・見どころ・・・)情報
知恩院見どころ

【報土寺 おすすめ散策ルート】
報土寺からのおすすめ散策ルートは北西にある上七軒・北野天満宮を経由し、平野神社に向かうルートです。30分ほど散策すれば、桜の名所と言われる平野神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお報土寺の東には京都御苑・京都御所・仙洞御所があり、それらを散策するのもいいかもしれません。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。

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