宝樹寺

宝樹寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)宝樹寺を浄因が再興した際には光明寺に安置されていた観音像から夢告があり、宝樹寺に移されました。また観音像は安堵せりと告げたことから宝樹寺がある場所は安堵町と言われたり、近くの橋は安堵橋と言われたりしました。

【宝樹寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨甲塚町18
最寄り駅・バス停・・・広沢御所ノ内町(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は車折神社駅(徒歩約7分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約12分)

【宝樹寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【宝樹寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【宝樹寺 歴史・簡単概要】
宝樹寺(ほうじゅじ)は武士・熊谷直実(くまがいなおざね)が創建したと言われています。その後兵火によって焼失し、慶長年間に浄因(じょういん)が霊元天皇の大乳人・按擦局光現院殿の寄進よって再興し、常行念仏道場になりました。1852年(嘉永5年)善光寺四十八願所巡礼の3番札所になりました。なお熊谷直実はたとえ人を殺めても念仏を唱えれば極楽浄土で往生できるという浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)の教えに感化し、法然上人の門に入って出家したと言われています。
宝樹寺は西山浄土宗の寺院です。

【宝樹寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
宝樹寺の見どころは本尊・阿弥陀三尊像です。阿弥陀三尊像は開創・熊谷直実の自刻とも言われています。なお阿弥陀三尊像の脇にある釈迦涅槃像は「寝釈迦」とも言われています。

【宝樹寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-871-4245

【宝樹寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*京都バスの場合、京都駅からは72系統(C6乗り場)、最寄りのバス停は車折神社前(徒歩約10分)
京都バス・アクセスダイヤ

【宝樹寺 おすすめ散策ルート】
宝樹寺からのおすすめ散策ルートは南にある車折神社に向かうルートです。10分ほど散策すれば、芸能人の崇敬を受けている境内社・芸能神社(げいのうじんじゃ)がある車折神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお宝樹寺の東には世界遺産である天龍寺・渡月橋などがあり、そちらを散策するのもいいかもしれません。ただ少し距離があります。

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