一言寺

一言寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)一言寺の本堂軒下には「ただ頼め 仏に嘘は なきもぞ 二言言わぬ 一言寺かな」という額があり、二願以上の願いごとなら成就せず、一言一念に願うと成就すると言われています。なお一言寺は「一言(ひとこと)観音」と言われました。

【一言寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区醍醐一言寺裏町21
最寄り駅・バス停・・・一言寺(徒歩約10分)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅八条口から一言寺は山急醍醐寺行き
*京阪六地蔵駅からは22系統、22A系統
京阪バス・アクセスダイヤ

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は醍醐駅(徒歩約18分)

【一言寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【一言寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【一言寺 歴史・簡単概要】
一言寺(いちごんじ)・金剛王院(こんごうおういん)は信西(しんぜい・藤原通憲)の娘で、建礼門院徳子(真如覚比丘尼)に仕えた阿波内侍(あわのないし)が創建したと言われています。ちなみに建礼門院徳子は第80代・高倉天皇の中宮、そして第81代・安徳天皇の生母で、1185年(寿永4年)に平家が壇ノ浦で滅亡すると出家しました。その後次第に衰退し、1874年(明治8年)に醍醐寺の塔頭・金剛王院が移されて復興されました。なお金剛王院は平安時代後期の聖賢(しょうけん)が醍醐寺の塔頭として創建し、醍醐三流のひとつとされ、醍醐五門跡のひとつでした。 
一言寺は真言宗醍醐派の別格本山です。
*参考・・・一言寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【一言寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
一言寺の見どころは本堂軒下の額と「一言寺の梅」です。「一言寺の梅」は江戸時代の寺の日記に記されているそうです。

【一言寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-571-0002

【一言寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【一言寺 おすすめ散策ルート】
一言寺からのおすすめ散策ルートは善願寺・唯心寺を経由し、北にある醍醐寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である醍醐寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお醍醐寺は下醍醐と上醍醐があり、下醍醐から上醍醐まで散策するのもいいかもしれません。ただ結構距離がある為、無理は禁物です。

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