新日吉神宮

新日吉神宮

新日吉神宮(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)新日吉神宮の新日吉祭(神幸祭)では町内巡幸中の鳳輦(神輿)の前で、妙法院門跡の僧侶による御法楽(読経)が行われ、神仏混淆の神事になっています。なお新日吉神宮は酒造・医薬・縁結びの神として信仰されています。

【新日吉神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区妙法院前側町451-1
最寄り駅・バス停・・・東山七条(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から新日吉神宮は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)、208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は七条駅(徒歩約12分)

【新日吉神宮 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【新日吉神宮 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【新日吉神宮 歴史・簡単概要】
新日吉神宮(いまひえじんぐう)は1160年(永暦元年)後白河上皇が離宮・法住寺殿を造営した際に法住寺殿の鎮守社として、延暦寺の守護神・日吉大社(ひえたいしゃ・ひよしたいしゃ)を勧請したのが起源と言われています。その後度々移ったが、1897年(明治30年)に関白・豊臣秀吉を祀る豊国廟が再興された際に現在の場所に移りました。1958年(昭和33年)に後白河天皇を増祀し、1959年(昭和34年)には名称を新日吉神宮に改めしました。なお新日吉神宮は主祭神に日吉山王七神(大山咋命・大己貴命・玉依比売命・大山咋命荒魂・田心比売命・菊理比売命・玉依比売命荒魂)・後白河天皇を祀り、相殿に素盞嗚尊・大年神を祀っています。
*参考・・・新日吉神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ新日吉神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【新日吉神宮 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
新日吉神宮の見どころは狛猿と阿吽像です。狛猿は真猿・魔去る・勝る・まさると解釈されるそうです。

【新日吉神宮 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-561-3769

【新日吉神宮 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【新日吉神宮 おすすめ散策ルート】
新日吉神宮からのおすすめ散策ルートは智積院・妙法院を経由し、清水寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら世界遺産である清水寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお新日吉神宮周辺には方広寺・豊国神社・三十三間堂・法住寺・国立博物館もあり、それらを散策してから清水寺に向かってもいいかもしれません。

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