地蔵院

地蔵院椿寺

地蔵院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)地蔵院は1587年(天正15年)関白・豊臣秀吉が行った北野大茶会の際、秀吉の宿になり、秀吉から「五色八重散椿」が寄進され、椿寺と言われるようになりました。ただ寄進された椿は枯れ、二世の椿が樹齢約百年になっています。

【地蔵院 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区大将軍川端町2
最寄り駅・バス停・・・北野白梅町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)
*四条河原町からは51系統、203系統、205系統
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統、204系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

【地蔵院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00
年中無休

【地蔵院 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【地蔵院 歴史・簡単概要】
地蔵院(じぞういん)・椿寺は726年(神亀3年)行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が摂津に建立したのが起源と言われています。ただ1391年の明徳の乱によって焼失し、室町幕府3代将軍・足利義満が衣笠山の麓に移し、更に天正年間になって現在の場所に移されました。なお行基は民衆に仏法の教えを説き、寺院を建立するだけでなく、困窮者の為に布施屋の設立などの社会事業も行いました。
地蔵院は浄土宗の寺院です。
*参考・・・地蔵院地蔵院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【地蔵院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
地蔵院の見どころは椿寺の由来になった樹齢約百年の二世の椿です。椿は3月後半に見頃になります。

【地蔵院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-461-1263

【地蔵院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【地蔵院 おすすめ散策ルート】
地蔵院からのおすすめ散策ルートは西大路通を渡って一条通を西に向かい、妙心寺に向かうルートです。10分ほど散策すれば、妙心寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお妙心寺周辺には退蔵院・桂春院・大雄院・東林院・玉鳳院・養源院などもあり、それらを散策するのもいいかもしれない。特に宮本武蔵と縁がある退蔵院はおすすめです。

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