浄住寺

浄住寺

浄住寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)浄住寺ゆかりの慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)は838年(承和5年)に最後の遣唐使として入唐した入唐八家(円仁・最澄・空海・常暁・円行・恵運・円珍・宗叡)の一人で、第3代天台座主です。なお慈覚大師・円仁は没後に日本最初の大師号が贈られました。

【浄住寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区山田開キ町9
最寄り駅・バス停・・・苔寺・すず虫寺(徒歩約15分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは73系統(D1乗り場)
*四条烏丸からは73系統
*四条河原町・三条京阪からは63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は上桂駅(徒歩約10分)

【浄住寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【浄住寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【浄住寺 歴史・簡単概要】
浄住寺(じょうじゅうじ)・紅葉の寺は起源が明確ではありません。浄住寺は寺伝によると810年(大同5年)に第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が第52代・嵯峨天皇の勅願寺として創建し、常住寺と称したのが起源と言われています。その後荒廃するが、1261年(弘長元年)に公卿・葉室定嗣(はむろさだつぐ)が奈良西大寺の興正菩薩(こうしょうぼさつ)・叡尊(えいそん)を請じて葉室家の菩提寺として再興し、浄住寺に名称を改めました。しかし応仁の乱((1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって度々焼失し、1687年(貞享4年)に葉室頼孝(はむろよりたか)が黄檗宗の僧・鉄牛道機(てつぎゅうどうき)を中興開山として再興し、真言律宗から黄檗宗に改めたとも、1689年(元禄2年)に葉室孝重(はむろたかしげ)が黄檗宗の僧・鉄牛道機に帰依して再興し、真言律宗から黄檗宗に改めたとも言われています。1697年(元禄10年)に現在の本堂・寿塔が再建されました。なお浄住寺は本堂に本尊・釈迦牟尼仏坐像、開山堂に鉄牛禅師像を安置しています。
浄住寺は黄檗宗の寺院です。
*参考・・・浄住寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【浄住寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
浄住寺の見どころは市指定文化財である本堂・開山堂です。また境内の楓(カエデ)・亀甲竹(きっこうちく)も見どころです。

【浄住寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-381-6029

【浄住寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【浄住寺 おすすめ散策ルート】
浄住寺からのおすすめ散策ルートは北にある地蔵院・苔寺(西芳寺)を経由し、鈴虫寺(華厳寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、松尾の自然を感じながら世界遺産である苔寺だけでなく、鈴虫寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ苔寺の拝観には事前の申込みが必要です。なお鈴虫寺周辺には延郎堂(最福寺)・月読神社があり、一緒に散策するのもいいかもしれません。

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