常楽寺

常楽寺

常楽寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)常楽寺の親鸞坐像からは2008年(平成20年)親鸞聖人(しんらんしょうにん)の遺骨と見られる骨片が発見されました。なお親鸞聖人の遺骨は東山の廟堂に納骨されたが、親鸞の娘・覚信尼の子・唯善が持ち去られたと言われています。

【常楽寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市下京区花屋町通東中筋東入学林町307-2
最寄り駅・バス停・・・西本願寺前(徒歩約6分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から常楽寺は9系統(B1乗り場)、28系統(D3乗り場)、50系統(B2乗り場)、75系統(C5乗り場)
*四条堀川からは9系統、28系統
*堀川丸太町からは9系統西
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【常楽寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【常楽寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【常楽寺 歴史・簡単概要】
常楽寺(じょうらくじ)は1344年(興国5年)本願寺3世・覚如の長男で、親鸞聖人(しんらんしょうにん)の玄孫(やしゃご)である存覚(ぞんかく)が六条大宮に一宇を建立したのが起源です。その後1353年(正平8年)に今小路に移って常楽台と称したが、本願寺(西本願寺)の移転に伴って山科・大坂などに移ったり、室町時代に六条寺内町に移ったりしました。
常楽寺は浄土真宗本願寺派の寺院です。
*参考・・・常楽寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【常楽寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
常楽寺の見どころは親鸞撰述「愚禿鈔」の存覚による写本(1342年・康永元年)です。

【常楽寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-371-6565

【常楽寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【常楽寺 おすすめ散策ルート】
常楽寺からのおすすめ散策ルートは西本願寺を経由し、JRの線路を越えて南にある東寺(教王護国寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、いずれも世界遺産である西本願寺・東寺を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお常楽寺の東には東本願寺・東本願寺の飛地である渉成園(枳殻邸)があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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