常照皇寺

常照皇寺

常照皇寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)常照皇寺に植えられている枝垂桜・九重桜(ここのえざくら)は国の天然記念物で、樹齢300年以上とも言われています。かつての九重桜は光厳上皇(北朝初代・光厳天皇)のお手植えだったとも言われています。ちなみに常照皇寺には御所から枝分けされた左近の桜なども植えられています。

【常照皇寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区京北井戸町字丸山14-6

【常照皇寺 アクセス(バス)】
最寄りバス停・・・山国御陵前(徒歩約7分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*周山バス停から京北ふるさとバス・山国方面行き
京北ふるさとバス・アクセスダイヤ

*京都駅・四条大宮からJRバス・高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

【常照皇寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00

【常照皇寺 拝観料金・料金(要確認)】
志納

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【常照皇寺 歴史・簡単概要】
常照皇寺(じょうしょうこうじ)・常照寺は起源が明確ではありません。常照皇寺は光厳上皇(北朝初代・光厳天皇)が創建したとも、廃寺になった成就寺(じょうじゅじ)を改めたとも言われています。その後安土桃山時代に明智光秀が丹波黒井城(保月城)を攻略した際に焼失したが、江戸時代に江戸幕府2代将軍・徳川秀忠による寺領の寄進や第108代・後水尾天皇の志納などよって再興されました。なお1869年(明治2年)に北野天満宮に祀られていた舎利塔が移されました。
常照皇寺は臨済宗天龍寺派の寺院です。
*参考・・・常照皇寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【常照皇寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
常照皇寺の見どころは国の天然記念物である九重桜・御車返しの桜・左近の桜・紅しだれ桜などの桜です。ちなみに桜は例年4月上旬頃から4月中旬頃に見頃を迎えます。なお常照皇寺は紅葉の名所で、紅葉も見どころです。
京都桜見頃・桜だより
京都紅葉名所・紅葉見ごろ

重要文化財・・・木造阿弥陀如来及び両脇侍像

【常照皇寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-53-0003

【常照皇寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【常照皇寺 おすすめ散策ルート】
常照皇寺からのおすすめ散策ルートは南西の山国神社・山国護国神社に向かうルートです。1時間ほど散策すれば、山国神社・山国護国神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお常照皇寺は市街地からかなり離れ、周辺には観光スポットがあまり多く為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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