海住山寺

海住山寺

海住山寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(最終確認2014年末)海住山寺の名称はインド仏教では観音の住処は南方海中の補陀洛山(ポータラカ山)とされ、海に住する山である補陀洛山になぞらえる意味があるそうです。なお海住山寺は恭仁京があった瓶原を見下ろす三上山中腹にあります。

【海住山寺 アクセス・地図】*アドレス変更により、順次置き換え中です。
場所・・・京都府木津川市加茂町例幣海住山境外20
最寄り駅・バス停・・・海住山寺口(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR加茂駅からはコミュニティバス大畑線・加茂通学線

【海住山寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30

【海住山寺 拝観料金・料金(要確認)】
400円

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【海住山寺 歴史・簡単概要】
海住山寺(かいじゅうせんじ)・あじさい寺は寺伝によると735年(天平7年)聖武天皇が大仏造立平安祈願の為、奈良・東大寺の初代別当・良弁僧正に命じ、十一面観音菩薩を安置し、藤尾山観音寺と称したのが起源と言われています。その後1137年(保延三年)に全山焼失し、1208年(承元二年)解脱上人(げだつしょうにん)・貞慶が移り住み、草庵を置いて中興し、名称を観音寺から補陀洛山海住山寺に改めました。貞慶の没後は弟子・覚真が後を継ぎ、戒律を厳しくし、寺の整備を行いました。
海住山寺は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・海住山寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ海住山寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【海住山寺 見どころ・文化財】
海住山寺の見どころは国宝である五重塔です。五重塔は貞慶の一周忌の1214年(建保2年)に完成しました。

国宝・・・五重塔
重要文化財・・・文殊堂、木造十一面観音立像、木造十一面観音立像、木造四天王立像、絹本著色法華曼荼羅図、海住山寺文書

【海住山寺 連絡先(現在確認中・要確認)】*むやみに電話しないで下さい。情報収集はネットで行って下さい。
電話番号・・・0774-76-2256

【海住山寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【海住山寺 おすすめ散策ルート】
海住山寺からのおすすめ散策ルートは祇園神社に向かうルートです。30分ほど散策すれば、祇園神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむすることができます。なお海住山寺は市街地からかなり離れ、周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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