海蔵院

海蔵院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)海蔵院ゆかりの虎関師錬(こかんしれん)は1285年(弘安8年)8歳で臨済宗・東山湛照(とうざんたんしょう)を師事し、1322年(元亨2年)日本初の仏教通史である「元亨釈書(げんこうしゃくしょ)」を白河済北庵で記しました。

【海蔵院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町15-794
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から海蔵院は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)

【海蔵院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【海蔵院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【海蔵院 歴史・簡単概要】
海蔵院(かいぞういん)は鎌倉時代に東福寺15世住持・虎関師錬(こかんしれん)の退隠所として創建され、1346年(正平元年)の虎関師錬没後には塔所になりました。虎関師錬は東福寺・南禅寺住持の辞し、海蔵院に退いたことから海蔵和尚とも言われたそうです。その後近衛家の香華院(こうげいん)になり、1651年(慶安4年)に第108代・後水尾天皇の第4皇女・昭子内親王(あきこないしんのう)が葬られました。なお東福寺は1236年(嘉禎2年)に摂政・九条道家が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する寺院を建立することを発願したのが起源です。
海蔵院は臨済宗東福寺派大本山・東福寺の塔頭です。

【海蔵院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
海蔵院の見どころは重要文化財である絹本著色虎関和尚像です。ただ京都国立博物館に寄託されています。

重要文化財・・・絹本著色虎関和尚像、紙本墨書元亨釈書、楞伽禅寺私記

【海蔵院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-463-6565

【海蔵院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都紅葉名所・東福寺(アクセス・見どころ・・・)情報
東福寺見どころ

【海蔵院 おすすめ散策ルート】
海蔵院からのおすすめ散策ルートは東福寺を経由し、東にある泉涌寺に向かうルートです。15分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら泉涌寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお海蔵院周辺には正覚院・芬陀院(雪舟寺)・龍吟庵、泉涌寺周辺には即成院・戒光寺・今熊野観音寺・雲龍院もあり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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